加藤紗里、会社社長から「月200万円支援」提案を引き出した高等テク

アサジョ / 2018年2月15日 10時14分

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 タレントの加藤紗里が2月8日深夜に放送されたバラエティ番組「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)に出演。会社社長と急接近し、新たな彼氏候補の誕生を予感させる放送内容となった。

 加藤の新恋人候補となったのは年商130億円の株式会社メディアハーツの代表取締役で“青汁王子”こと三崎優太氏。三崎氏は以前に同番組に出演した際、「将来は大女優と結婚したい」と願望を打ち明けていたのだが、一番好きな女性有名人について聞いてみると加藤の名前を挙げたことから、今回の番組では加藤との食事会をセッティングし、その模様が放送された。

 三崎氏に彼氏の存在を問われた加藤は「一応いるんですけど、別れようか迷ってる。あんまり会ってもないし、私が東京で仕事があるので、(彼氏は)遠くに住んでるので」と、彼氏はいるものの、別れることも検討しているという何とも曖昧な返事。しかし、加藤の住居の家賃45万円は彼氏が負担してくれているといい、さらに家賃とは別に生活費として100万円をもらっているため、その彼氏と別れてしまうと生活できなくなるのだとか。

 そのため加藤は「45万は自分じゃ払えないですね。同じように払ってくれる人を見つけるかな」と、新たに養ってくれる人さえいればそちらに傾くとアピールした結果、三崎氏は「じゃあ払っちゃおうかな。月200万くらい払っちゃう」と乗っかり、2人はトントン拍子に連絡先を交換する運びとなった。

「加藤も『ゆうちゃん(三崎氏)が彼氏になってくれたら、今の彼氏と別れる』と宣言していましたし、順調にいけば交際に発展する可能性は高いでしょう。ただ、加藤は三崎氏の前で『お金持ちじゃなくても一緒にいれる人がいい』と話していましたが、過去に同番組に出演した時には『(貧乏な人とは)付き合えない。絶対無理ですよね。紗里を幸せにさせれないじゃないですか』と断言していたように、狙った男性の前では平気で言葉を変えてくる。そんな加藤に三崎氏がどう応えるか見ものですね」(エンタメ誌ライター)

 小悪魔ぶりを存分に発揮した加藤だが、三崎氏の会社の社員たちはこの交際の行方をどう見ているのだろうか。

(田中康)

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