稲村亜美、中学球児の「暴走お触り」を否定も消えぬ疑念

アサジョ / 2018年3月13日 18時15分

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 野球経験があり、多くの始球式をこなすタレントの稲村亜美が、3月10日に神宮球場で行われた日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟の開会式に登場し、始球式を担当した。

 関東地区の202チームの中学球児たちがマウンドを取り囲む中、稲村は始球式を行い、3球を投じるも自己最速の103キロには残念ながら及ばず。しかしこの投球直後に、球場はまさに地獄絵図といった状況になった。

「稲村の投球を遠巻きに見ていた選手たちが徐々にその輪を縮め、ついには稲村めがけて全方位から猛突進。稲村はあっという間に1000人を超える選手たちにもみくちゃにされました。その模様をスタンドから撮影した動画がネットにあがってますが、稲村がどこにいるのかわからなくなるほど。集団心理もあり、有り余るエネルギーを稲村に向けてしまったようです」(エンタメ誌ライター)

 この動画を見たネット民たちからは「中学生も思春期だからな」「これ、絶対胸とか揉まれてるだろ」「ダチョウ倶楽部のコントみたいに脱がされてなくてよかったな」と、襲われた稲村を気遣う声が相次いだ。

「稲村はツイッターで『今日神宮球場にいた選手の皆さんが心配してくれますがわたしは全く問題なく大丈夫ですよー!!!』と報告。その後も『体に触れることは全くなかった』とコメントしていましたが、中学生とはいえ、あれだけの男子が自分めがけて群がってくるわけですから、恐怖以外ないでしょう。大半は握手目当てだと思いますが、稲村が『私も倒れてしまって』『私の下にも下敷きになっている選手がいた』というほどもみくちゃになったのですから、選手が意図せずアウトな部分に触れたとしても不思議ではないですね」(前出・エンタメ誌ライター)

 稲村はすぐに立て直し、落ち着いて挨拶をしていたが、「皆さんの熱気も伝わってきた。この熱気を試合に爆発させて頑張ってください」という言葉を聞くと、やはりどこか触られてしまったのでは?

(田中康)

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