藤田ニコルの「オール1」告白に「それはおバカとは違う!」との指摘

アサジョ / 2018年3月19日 10時15分

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 かつておバカタレントとして人気を博した藤田ニコルが中学3年生当時の通知表を公開した。3月14日放送の「今夜くらべてみました」(日本テレビ)にて藤田は、美術のみが「2」で、他の科目はすべて「1」という驚きの成績をカミングアウト。MCの後藤輝基から「典型的なおバカやね」と切り捨てられていた。

 そんな藤田の通知表について、「それはおバカとは違う!」との指摘が寄せられているという。学校事情に詳しいライターがささやく。

「番組内でMCの徳井義実が『中学で「1」ってなかなか出ませんよ』と指摘していたように、普通なら通知表がオール1になることはありません。ちゃんと出席し、宿題などのプリントを提出していれば、2や3をもらえるものです。それが『1』だったということは、藤田が中学生活に問題を抱えていた可能性がありそうです」

 あくまで一般論だが、中学校で「1」がつくケースは成績の問題ではなく、授業中の意欲・関心・態度に問題があったり、出席日数が足りないといったところに原因のあるケースがほとんど。しかも「1」が多いと公立高校への進学が相当厳しくなることから、よっぽどのことがない限り、学校側もオール1にするようなことはないとされている。

「藤田の通知表には『思いやりはある・あいさつは出来る』との評価もあったそうですし、授業態度の問題ではなさそう。本人はかつて、いじめが原因で不登校だったことを明かしていますから、おそらくオール1の原因は出席日数が影響していそうです。卒業後には通信制高校に進学し、スクーリング(面接指導)にもマメに出席して無事に卒業していますし、中学時代は環境に恵まれていなかったのかもしれませんね」(前出・ライター)

 たとえ中学では不登校でも、その後の人生を真面目に歩んでいけば、大人になって成功することができる。藤田はそんな希望を、全国の中学生に与えているのかもしれない。

(白根麻子)

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