亀梨和也“一強”から“3分裂状態”になったKAT-TUNの将来が危うい?

アサジョ / 2018年4月2日 10時14分

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 元日の「ジャニーズカウントダウンライブ」にて“充電完了”を報告し、2年ぶりの再始動を果たしたKAT-TUN。4月18日には2年ぶりのシングルとなる「Ask Yourself」をリリースするなど、活動を本格化させている。ファンからは熱烈な支持を受けているが、グループ内からは不協和音が聞こえてくるという。

「大きな理由はメンバー間の格差です。なかでも亀梨和也が頭2つ抜き出た存在。昨年の『24時間テレビ』(日本テレビ)では嵐・櫻井翔やNEWS・小山慶一郎とともにメインパーソナリティーを担当したほか、7~10月には初のソロコンサートツアー『The一(ファースト)~Follow me~』も開催しています。それに日本テレビ系プロ野球中継の『ベースボールスペシャルサポーター』は今年で8年目で、“野球の亀梨”というイメージもすっかり定着。もはやソロとしての活動がメインで、KAT-TUNはオマケといった感じですね」(芸能関係者)

 ただメンバー格差は他のグループでもよくあること。ソロでの活躍が目立つ亀梨はグループでの活動に意欲がないとの見方もあるが、4月20~22日には東京ドームで3デイズ公演を行うなど、KAT-TUN自体は順調に見えるのだが‥‥。

「実は亀梨に続き、最近は真面目キャラの中丸雄一も活躍の場を広げており、上田竜也との格差が広がっているようなのです。中丸は情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)での冠コーナー『まじ★すか』が好評で、一般的な知名度も急上昇。また制作陣の指示に対しても素直で、使い勝手の良さも評価されています。それに対して上田は妙にヤンチャっぽい見た目が災いしてか、主な活躍は『炎の体育会TV』(TBS系)や『オールスター感謝祭』(同)での“赤坂マラソン”など体力要員としての需要くらいのもの。しかも体育会TVでは上田ジャニーズ陸上部の監督として部員にガチ説教する姿に『熱すぎて面倒くさい』との声もあります。そんな3人の格差は亀梨が金メダル、中丸が銅メダルだとしたら、上田は8位入賞も危ないといったレベルでしょうか」(前出・芸能関係者)

 そのため以前は「亀梨vs中丸・上田」という構図だったのが、最近は「亀梨vs中丸vs上田」との三分裂状態にあるという。この調子ではファンの熱い想いにも関わらず、再度の充電期間に入ってしまう可能性もあるのかもしれない。

(浦山信一)

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