「死のうとした」羽生結弦が“自死”寸前まで追い詰められた報道とは!?

アサジョ / 2018年4月16日 18時15分

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 4月13日から3日間、東京・調布市の武蔵野の森スポーツプラザで羽生結弦の平昌五輪・凱旋イベント「Continues~with Wings~」が行われた。同イベントの最終日、羽生選手の明かしたコメントが波紋を呼んでいる。

「羽生選手は、イベントのフィナーレで『一時期、週刊誌の問題とか色々あった時に、“なんで僕生きてるんだろう”って。何回も死のうともしました』と過去の苦悩を語りました。しかしそんな時も、周囲やファンの言葉が支えになったと感謝の気持ちを明かし『本当に今は生きててよかったって、本当に思ってます』とコメントしました」(スポーツ記者)

 この衝撃の告白に、SNSでは「本人の口から“死のうと思った”は衝撃」「羽生くんの苦しみを想像すると涙が止まらない」「生きていてくれてありがとう」とファンから様々な感想が飛び交った。

 今回、記事の内容については語られなかったが、羽生選手が苦しんでいたのは、2016年の結婚報道である可能性が高いという。

「16年、一部女性週刊誌にて羽生選手と同級生・A子さんの結婚に関する記事が掲載されました。別の週刊誌の取材に答えたA子さんの父親によると、記者はいきなり、彼女に向かって『羽生さんの子供を中絶したんですよね?』と聞いてきたのだとか。その後、羽生選手は会見できっぱりと否定し、決定的な証拠も出てこなかったのですが、記事で取り上げられたA子さんは身元がバレてしまい、通っていた大学には知らない人間から電話がかかってくるなどの事態に発展。彼女は玄関のドアを開けるのも怖くなるほど人間不信に陥ったようです。当時、羽生選手は、自分が注目されることで、関係のない同級生に迷惑をかけてしまったことに心を痛めていたのでしょう」(芸能記者)

 オリンピック選手と同級生というだけで、日常生活が送れなくなったA子さんは気の毒というほかない。現在は平穏な生活を送っていることを願うばかりだ。

アサジョ

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