羽生結弦「感謝のショー」で見せたホスピタリティに仰天!

アサジョ / 2018年4月30日 10時15分

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 4月13日から15日の3日間、フィギュアスケート・羽生結弦選手の凱旋と感謝のショー「Continues with Wings2018(CWW)」が武蔵野の森総合スポーツプラザで行われた。最終日の公演は全国66カ所の映画館でライブビューイングを行い、CS放送での実況中継も行うという大がかりなものとなった。

「羽生選手のスケート人生に影響を与えた存在ということで、ゲストにはSPやFSの振付師であるジェフリー・バトルやシェイ=リーン・ボーン、憧れの存在であるエフゲニー・プルシェンコ、衣裳のデザインもしているジョニー・ウィアー、さらにスケートの解説でおなじみの佐野稔氏も、羽生選手がスケートを始めるきっかけとなった存在として登場するなど、多彩な顔ぶれがそろいました」(スポーツライター)

 リハビリ治療中の羽生選手はトークのみの出演予定だったが、足の調子がよくなっているからと、ステップやスピンで過去のプログラムから「SEIMEI」までの一部を披露。また、佐野氏とのトークと合わせた無良崇人のワンポイント解説、選手たちのコメント映像、ゲストへの羽生選手からのインタビュートーク、一般から募集した質問への回答コーナーなど、休憩をはさんで約3時間、盛りだくさんの内容でファンにサービスしたという。

「羽生選手自身がショーの構成や出演者なども考えたそうで、内容もイベントが始まってからファンのリアクションを見て演出を変更したりしたようですね。神対応と称される羽生選手らしい気遣いで、時間が延びそうなところでも『僕がお願いしてこうやってもらいました。すみません』といった具合で、随所に羽生の優しさが感じられました」(前出・スポーツライター)

 いつか羽生選手に引退する日が来たとしても、今回のように自身のプロデュースでファンを楽しませるショーを開催してほしいものだ。

(芝公子)

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