高嶋ちさ子「いい人キャンペーン」でも拭いきれない“ハラスメント伝説”

アサジョ / 2018年5月2日 18時15分

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 4月23日に放送された「しゃべくり007」(日本テレビ系)にバイオリニストの高嶋ちさ子がゲスト出演、イメージアップに努めていることを明かした。

「高嶋は、これまでの炎上キャラを払拭しようと“いい人キャンペーン”を実施しているとかで、飲食店で注文を間違えられても『いいですよ、全然』と、クレームを入れないようにしているそうです。また、プロ奏者は飛行機に乗るとき楽器のための席を取るそうですが、高嶋を知らないCAが『機内に楽器を持ち込んだことはおありですか?』と聞いてきたことに対し、内心『100万回くらいあるわ!』と思ったのを飲み込んで、『結構あります』と冷静に対応できたことに胸を張っていました」(テレビ誌ライター)

 ただ、このキャンペーンも無駄に終わりそうだとテレビ誌ライターが続ける。

「やはり、ゲーム機バキバキ事件の悪い印象が強すぎます。ほかにも、子供が運動会で1位になったら褒美として100円小遣いに上乗せし、4位だったら400円小遣いから引くという成果報酬制にしていることを番組で豪語していました。自身がプロデュースしたコンサートでは、リハーサル中に演奏メンバーに対し『遅いんだよ。何でもやらせんなよボケ』『幽霊っぽいね。弾いてる人のせいかな』などと暴言を吐いた様子が放送されたことも。そこまで積み上げた鬼女イメージが、ちょっとやそっとの“いい人キャンペーン”で払拭できるとは思えません」(前出・テレビ誌ライター)

 とりあえずCAに知られてなくてよかった!?

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