TOKIO城島茂、“山口達也ショック”の逆風でも大奮闘!

アサジョ / 2018年5月4日 18時15分

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 強制わいせつ容疑で書類送検された山口達也事件で、大きく揺れるTOKIO。他のメンバーに励ましの声援を送る声も、数多く寄せられている。

 そんな中、多方面での活躍が際立っているTOKIOリーダーの城島茂。現在放送中の松岡昌宏主演のドラマ「家政婦のミタゾノ」(テレビ朝日系)では、「島茂子」の名で主題歌を担当。5月16日には、なんとデビューDVDシングル「戯言」もリリースする。

「島茂子は、2017年8月にTOKIOの53枚目のシングル『クモ』のカップリング曲『女の坂道』を歌った女性歌手という触れ込みで登場。城島のアクの強い女装が話題となり、今や単なる企画物ではなく、キャラクターとして確立しつつあります」(女性誌デスク)

 ネットには“島茂子”の公式サイトも開設されている。5月18日から20日にかけて、東京・大阪・兵庫三県の会場で「戯言」発売記念のリサイタルも決定した。

「それだけではありません。5月6日の明治神宮球場において、東京ヤクルトスワローズ対広島カープ戦の始球式を務めることも明らかになりました。島茂子は、このことについて『野球経験はなく、お灸経験しかない島ではございますが、精いっぱい努めさせていただきます』とダジャレを交えコメントしていました」(芸能ライター)

 さらに城島茂としても、自身が司会を務める民謡番組「民謡魂 ふるさとの唄」(NHK)において4月30日、なんと三味線奏者としてもデビューを飾っている。

「城島は民謡細竿三味線の第一人者・本條秀太郎先生のもとで約1年間猛特訓を受けています。TOKIOではギターを担当しているためか、自信を持って三味線の練習に臨んだものの『日本と西洋の楽器の違いは認識していたのですが、ここまで違うとは…』と話しており、かなり苦労していたことが伺えます」(番組関係者)

 特訓に特訓を重ねた城島は、埼玉県草加市で行われた公開収録でその腕前を披露。無事に演奏を終えたが、観客から拍手を浴びると「ホッとしたような、もうちょっとやりたかったようなっていう思いです」と安堵の表情を浮かべていたという。

“島茂子のデビュー”そして“三味線デビュー”と、活躍の場を拡げる城島。こういったタイミングだけに、リーダーとしてファンに明るい話題をどんどん提供して欲しい。

(窪田史朗)

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