過去にはブログで大炎上も!丸山桂里奈「自虐キャラに転向」の成功戦略

アサジョ / 2018年5月13日 18時14分

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 元サッカー女子日本代表の丸山桂里奈が連日にわたり、お茶の間を盛り上げている。

 2016年にサッカー界からの引退を発表すると、その後はバラエティやトーク番組などに引っ張りだこの状態となり、なでしこジャパンでの秘話や過去の恋愛遍歴、自らの失態エピソードなど、これでもかとプライベートの“おバカ話”を赤裸々に大放出。「しくじり先生」(テレビ朝日系)出演時には、サッカー選手でありながらPKやオフサイドといったルールを把握しておらず周囲から呆れられた過去を明かすと、北京五輪でも「途中出場の割に運動量が足りない」として主将の澤穂希から激怒された舞台裏を告白していた。

「現役を引退し、バラエティタレントへの転向を果たした後の丸山は、おバカキャラへ上手にシフトチェンジしていますね。元東京電力社員ということもあり、東日本大震災直後にはブログで東電を擁護するようなコメントを残して大炎上したこともありますが、現在は『彼氏に8股もされていたが、自分は2番目だった』『元彼にマッパの写真を撮られた』など、その発言内容もライトなテーマに仕立てています」(テレビ誌ライター)

 昨今の丸山の活躍に対してはネット上でも「もはやバカバカし過ぎて憎めない」「ちょっと前まで澤穂希とかと代表試合に出てたヤツとは思えないくらい笑える」「芸人の存在感を食ってるし」など、その高い順応性が歓迎されているようだ。

「これまで国を代表して戦ってきた選手が、いきなりバラエティに登場して『全脱ぎ写真を撮られた』『知らないクロアチア人に急にキスされた』など語るのは極めて稀。現役引退後のキャリアに苦しむサッカー選手が多い中、彼女はむしろ今の方が生き生きとしている印象です。プライベートや過去の出来事を切り売りしても、最後には必ず『私がバカでした』というオチを忘れないため、視聴者から呆れられることはあってもさほど反発は受けていない。かつてのように重いテーマでの失言が再発しなければ、今後も多くのバラエティで活躍する逸材となるかもしれません」(テレビ誌ライター)

 笑いアリ、自虐アリ、暴露アリ。元フットボーラーのネタ捌きには今後も多くの注目が集まりそうだ。

(木村慎吾)

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