「正義のセ」事務官・安田顕の“正義”とは程遠い実生活

アサジョ / 2018年6月20日 10時15分

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 2018年4月期のドラマ「正義のセ」(日本テレビ系)が6月13日に最終回を迎え、平均視聴率は10.0%と2桁を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。このドラマの人気を支えた役者の1人が安田顕だが、実は意外な過去があった。

 安田の役どころは、主演の女優・吉高由里子演じる新米検事をサポートする事務官。新米検事とともに事件の解明に当たってきた安田だが、プライベートでは検事も驚く趣味やエピソードの持ち主だった。

 18年4月11日に放送された情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)に出演したときのこと。番組ではアンダーウエアを履かないエピソードで盛り上がり、MCの加藤浩次が下を着けず女性用のストッキングをはいてラジオ番組の収録に臨んだ経験があることを告白すると、安田は臆面もなく「僕、おんなじことしたことありますよ」と、同じ趣味があることをカミングアウトした。

 安田のキテレツな行動はこれにとどまらない。

「北海道テレビの『水曜どうでしょう』に出演していたときは、番組の企画で男性の大事なところの不備を治す公開手術に挑んだこともありました。また、酒に酔うとカメラが回っていても、女性がいたとしても、脱ぐ癖がありましたね。そのため“ヌーディスト安田”と呼ばれていました。『北海道ウォーカー』の連載エッセイをまとめたエッセイ&写真集『ヤスケンと呼ばれて-Team NACS安田顕の5年9か月』の表紙はマッパの安田の体育座りでした」(テレビ誌ライター)

 実生活では、検事の事務官などというお堅い仕事は難しそうだ。

(石田英明)

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