華道家なのにあり得ない!「高嶺の花」石原さとみのスリップ姿に呆れ声

アサジョ / 2018年8月2日 18時15分

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 石原さとみがついにもろ肌を脱いだ! 8月1日に放送された主演ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系)の第4話にて石原は、華美な和装をみずから一枚ずつ解いていき、一目ぼれした自転車店店主の峯田和伸とベッドを共にするシーンで幕を閉じた。

 前回の第3話で早くもキスシーンを公開していた石原は今回、「私は欲張りだからあなたの最初で最後の女になる」と迫りつつ、「もしも裏切ったらちょん切るから」との脅し文句で峯田を篭絡。そんな艶っぽさ満載のシーンに視聴者は大興奮だったが、一部からは「名門華道家の娘なのに、これはあり得ない!」との疑問の声もあがったという。女性誌のライターが指摘する。

「帯を解いて和服を脱ぎ捨てた石原は、最後に肌襦袢の前をオープン。これで上半身が露わになるかと思いきや、その下にスリップを身に付けていたのです。最近は肌襦袢の下に和装用のアンダーウェアを付けることもありますが、さすがにスリップは有り得ないチョイス。とくに本作品での石原は名門華道家の娘として日ごろから和服を着る設定なのに、ここでスリップ姿を見せてしまったことにはガッカリですね。おそらくは石原の素肌を見せたくないがための、制作側の忖度だったのではないでしょうか」

 最後はスリップを着たまま峯田をベッドに押し倒していた石原。このシーンを見た女性視聴者が「和服でもスリップを着るんだ」と勘違いしないことを祈りたい。

(白根麻子)

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