竹内涼真が無理!?「過保護のカホコ」連ドラ“続編”が制作されない裏事情

アサジョ / 2018年8月20日 13時0分

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 昨年、高畑充希が主演したテレビドラマ「過保護のカホコ」(日本テレビ系)が、9月19日にスペシャルドラマ「過保護のカホコ~2018 ラブ&ドリーム~」として復活することがわかった。今回は、連ドラから1年後を舞台にして描かれるという。

「同ドラマは、『女王の教室』や『家政婦のミタ』(共に日本テレビ系)の脚本を手がけた遊川和彦によるオリジナル作品です。高畑演じる最強の箱入り娘と、彼女を見守る竹内涼真演じる美大生の成長を描いてヒットし、連ドラの最終回では14%の高視聴率を記録しています」(テレビ誌記者)

「過保護のカホコ」が放送されていた日テレ水曜22時枠は最近、広瀬すず主演の「anone」や石原さとみ主演の「高嶺の花」など、有名女優をもってしても視聴率が大苦戦。そのため日テレは、高視聴率だった同ドラマの続編を決めたと思われる。

 しかし本作が、連ドラではなくスペシャル版の放送となったのには理由があるという。

「8月9日発売の『女性セブン』によると、当初の日テレは続編も連ドラを想定していたそうです。ところが主人公の相手役を演じた竹内はいまや大人気俳優ですから、どうしてもスケジュールが押さえられなかったとのこと。かといって期間を空けてしまうとドラマの存在が忘れ去られてしまうため、単発になったようです。この報道に同ドラマのファンからは『2018ってことは、2019もあるのかな?』『来年は連ドラ化してほしい!』『日テレは竹内くんの来年のスケジュールを今から押さえるべき』と、連ドラ化を望む声が多くあがっています」(前出・テレビ誌記者)

 今回のスペシャル版の視聴率しだいでは、新たな続編が作られることになるかもしれない。

アサジョ

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