「まるで律並み!」佐藤健が知能の高さをサラリと見せて視聴者ビックリ!

アサジョ / 2018年9月1日 10時15分

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 8月25日放送の「土曜スタジオパーク」(NHK)にゲスト出演した佐藤健。言わずと知れた、永野芽郁がヒロイン・鈴愛を演じる放送中の朝ドラ「半分、青い。」(NHK)で鈴愛の幼なじみで頭がいい律を演じているための“番宣出演”だ。

 24日には律の母である原田知世演じる和子が死去。葬儀場で姿が見当たらない律を探してほしいと、谷原章介演じる律の父親・弥一から頼まれた鈴愛は、いつも何かあると2人がいく川べりで律を発見。しかし「1人のほうがいいか」と鈴愛が律の気持ちを気遣い立ち去ろうとすると「いやいいよ。てか、いろよ。いてよ」と返され、2人はしばらく川に向かって小石を投げて水切りをしながら時間を過ごすという印象的なシーンが放送された。

 このシーンでは喪服を着てキリッとした鈴愛に対し、律はうつろな表情を浮かべ、見るからにヨレてダメダメなムードを漂わせていたため、ネット上では「私も律のそばにいたい!」「律からすがるような目で『いてよ』って言われたい」など、律を支えたいと願う女性視聴者が続出したようだ。

「そんなタイミングで出演した佐藤は、中学時代の定期試験で全教科学年トップになったことが1度だけあると明かし、さらにその知能指数の高さを証明するかのように、佐藤の父親と同じ宮城県出身のクイズ王・古川洋平が作ったばかりのクイズを、MCの渡辺直美、足立梨花らが頭をひねって考えているうちに正解を連発。『半分、青い。』で演じている律以上に頭がいいのではないかと話題になっています。ネット上では『佐藤健、頭よくてビックリ!』『健はマジで律だったんだ!』『この顔で頭がよくて運動神経バツグンで渡辺直美にブレイクダンス教える様子は優しくて、惚れてまうやろ~』など、改めて佐藤の魅力に黄色い声援が集まっているようです」(テレビ誌ライター)

 2012年8月公開の映画「るろうに剣心」で永野と初共演していた佐藤。当時は永野がまだ小学5年生だったことを振り返りつつ「『半分、青い。』の成分の半分以上は永野芽郁。永野芽郁のドキュメンタリー。出演者もスタッフもみんなで彼女を追いかけている」と表現した佐藤。的確な表現力には感心するばかりだ。

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