めっちゃ触るやん! 堺正章、高畑充希への過剰なスキンシップに批判の声

アサジョ / 2018年9月22日 18時15分

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 本人としてはスキンシップのつもりだろうが、不快感を抱く視聴者もいたようだ。

 タレントの堺正章が9月17日に放送されたバラエティ番組「世界まる見え!テレビ特捜部」(日本テレビ系)に出演。人気女優・高畑充希への過度な接触が物議を醸している。

 この日は堺、高畑、竹内涼真らがゲストとして番組に出演。「秋のミステリークイズ 特大SP」と題し、世界中の驚き映像とともにクイズが出題され、それを堺らゲストが一丸となってクイズに答えていくという流れで、堺はゲストチームのリーダーを務めた。

 チームで答えは1つまでしか出せないというルールだが、クイズに正解すると賞金10万円などがプレゼントされることもあって、クイズに正解した時には堺は隣に座る高畑と手を握ったり、肩を抱いたりと喜びを爆発させていた。

 しかし、若手女優に抱き着くというなかなか目立つ行為を行っていたこともあって、そのシーンを見た視聴者からは「触りすぎでしょ」「あの抱き寄せ方は完全にハラスメント」「第二のみのもんただろ」「高畑さんがかわいそう」などといった厳しい声が上がっている。

「なかなかガッツリと抱きしめていましたからね。それに高畑の顔を見ると少し嫌がっているようにも見えたため、ハラスメント行為のように見えてしまったのでしょう。また回答するシーンでも、リーダーの堺が竹内の考えをボツにして自分が出した回答が見事に外れ、竹内が『自分の勘を信じたほうがよかった』とボソッとつぶやく場面もありました。そのため、若い視聴者からは老害扱いする声もありましたね」(エンタメ誌ライター)

 番組を盛り上げるためのベテランらしい配慮だったのかもしれないが、そのスキンシップは誤解を招いてしまったようだ。

(田中康)

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