体がだる~いときは、おしゃべりが効果的ってホント!?

アサジョ / 2016年1月22日 9時58分

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 もう2月にもなろうというのに、なんだかまだ体が正月モードから抜け出せず、いまいち体調がすぐれない、疲れやすいという人はいませんか? もちろん、疲れの原因は人それぞれあるものの、たいていの人たちは次のような対処をしているようです。

 2014年6月に武田薬品が行った20歳以上の男女に対する調査によれば「全身がだるい、重い」ときの対処法ランキング5位のうち、1位は「睡眠・休養をよくとる」、2位は「お風呂につかる・ゆっくり入る」という結果に。

 そして意外にも第3位は「友人・家族とおしゃべりする」がランクインしていました。

 実は、親しい人とおしゃべりをすることで、精神的な効果があることは、科学的にも証明されています。人がおしゃべりをしているときというのは血流が増加し、脳が活発になることがわかっているのです! 

 また、おしゃべりは老化防止にも良いといわれているため、親しい人との楽しい雑談を活発にすれば、そのうち体のだるさも気にならなくなるのかもしれませんね。

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