大阪マラソン挑戦のブラマヨ・小杉に「松村邦洋の二の舞」の懸念

アサジョ / 2018年10月19日 7時14分

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 10月17日、都内で行われた味の素冷凍食品の商品をPRする「よしもと冷活祭り」の開催発表に、ブラックマヨネーズ、NON STYLE、トレンディエンジェル、おかずクラブ、ジャングルポケットの5組が登場した。それぞれが担当する商品の魅力を動画で伝え、投票数を競うという。

 注目を集めたのは、ブラックマヨネーズの小杉竜一。番組の企画で、11月25日に行われる「第8回大阪マラソン」に出場することになっているのだ。小杉は「(日本記録を出して)1億円もらいたい」と意気込んだが、やはり出場すること自体に心配の声が多数寄せられている。

「ネット上には『頼むからやせて』『長生きをあきらめたのか』といった意見のほか、『松村の二の舞になる』という指摘が多いですね。松村邦洋は、09年3月に東京マラソンに出場。15キロ地点手前で倒れ込み、意識を失いました。医師らが駆けつけ、AEDでどうにか回復しましたが、まさに命の危機に直面していたのです。当時の松村は、マラソンに向けてダイエットしたものの体重は100キロオーバーだったといいます。小杉は10月11日に体力測定を行いましたが、その時点で体重は119.2キロ。さらに体脂肪率は46.7%だったそうです。膝や心臓への負担を考えれば完走は難しいでしょうし、リタイア前提で出場するならほかのランナーに失礼で邪魔にもなるでしょうから、出場するべきではないのではと思います」(週刊誌記者)

 間違っても「ヒ~ハ~!」が断末魔の叫びとならないことを願うばかりだ。

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