遠藤憲一の“断酒”卒業は「ドロ刑」のヒットに懸かっている!?

アサジョ / 2018年10月20日 18時15分

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 人気アイドルグループSexy Zoneの中島健人が主役を務めるドラマ「ドロ刑-警視庁捜査三課-」(日本テレビ系)が、10月13日にスタート。初回の平均視聴率は11.8%と好調で、主演の中島と共に、異色のバディを組むエンケンこと遠藤憲一にも熱視線が集まっている。

「このドラマは、『週刊ヤングジャンプ』で今年1月から連載が始まった漫画が原作。中島演じる新米刑事・斑目勉が、エンケン演じる伝説の大泥棒・煙鴉と禁断のコンビを組み難事件を解決していく異色のエンターテイメント。遠藤はこのところ『バイプレイヤーズ』(テレビ東京)や『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)などコミカルな役が多かっただけに、久々の強面キャラに『カッケー!』『スタイルの良さといったらもう素敵すぎ!!渋さ、最高』といった声がツイッターにも躍っています。これまでも数々の悪役を演じてきましたが、今回の役は一味もふた味も違いますね」(女性誌記者)

 いったい、どこが今までと違うのか。

「サングラスを掛け、全身黒の出で立ちで現れるエンケンは、過去のいかつい悪役イメージとは違いクールそのもの。しかも独特の大人の色香やオーラさえ感じさせます。本人も役作りには、かなりこだわっているようですよ」(前出・女性誌記者)

 このオーラこそ、本人の“決意”のあらわれだという。

「実は遠藤は今年の正月を最後に“酒断ち”したことを13日に放送されたトーク番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で告白しています。直接の原因は、すぐ帰ると言って新年会に出掛けたにも関わらず、泥酔して帰宅したのは翌日の深夜。個人事務所の社長でもある妻に『家を出るか、酒をやめるか』二者選択を迫られたようです。それ以来、一滴も飲んでいないと話していました。エンケン人気はこのところうなぎのぼり。CMなど広告業界からも熱い視線が寄せられています。バイプレーヤーで行くのかそれとも主役を張る俳優に躍り出るのか、今が勝負の時。『ドロ刑』での中島とのコンビに人気が出れば、今後ジャニーズタレントとのW主演も考えられますよ」(スポーツ紙デスク)

 今は我慢の時。美酒は主役の座を掴むまでお預けのようだ。

(窪田史朗)

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