米のとぎ汁で簡単!野菜の「乳酸発酵漬け」で腸活を

アサジョ / 2018年10月22日 18時14分

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 甘酒、ぬか漬け、味噌汁、納豆などの発酵食品で「腸活」をする人が増えています。そんな発酵食品、野菜で簡単に作ることができるんです。それが、野菜の「乳酸発酵漬け」。野菜を米のとぎ汁、塩、砂糖などに漬けたもので、韓国の水キムチのようなものといえば、イメージしやすいと思います。

 作り方は、水のとぎ汁500mlに、塩大さじ1、砂糖と酢各大さじ1/2を入れて塩水を作り、瓶に好みの野菜と一緒に入れるだけ。米のとぎ汁は、最初の1回目は捨てて、2回目以降のものを用意します。1~2日常温で置いた後、冷蔵庫で2~3週間保存ができます。漬ける野菜は、キャベツ、にんじん、きゅうりなどの他に、トマトやきのこなどもオススメです。漬けるときに、しょうがやにんにく、唐辛子を加えて味のアクセントにしてもOKですよ。

 また、そのまま食べてもいいですが、スープの具にしたり、炒め物にしたり、食材としていろんな料理にアレンジできます。腐らせてしまいがちな野菜も、長期保存できて作り置きにもなるので便利ですよ。腸活の一つとして、ぜひ試してみてくださいね。

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