“真夜中のインターホン”は本当だった!大塚愛が受けた「執拗な嫌がらせ」

アサジョ / 2018年11月22日 13時35分

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 衝撃的な告白にファンも心配の声を寄せている。歌手の大塚愛が11月21日、男性ヒップホップグループ「RIP SLYME」のSUと離婚したことを発表し、“耐え難い”出来事についても打ち明けている。

 2010年6月に夫婦となり、翌年3月には長女をもうけていたSUと大塚だが、2017年4月にはSUと22歳年下のモデル・江夏詩織との不貞関係が報じられ、以降はRIP SLYMEの5人での活動も実質休止状態となっていた。

 また、大塚は離婚を決めた要因について「幸せな毎日から、耐え難い毎日まで、とても一言では伝えられませんが、子供との生活を守るために決断したことです」と説明。一部報道によれば、江夏詩織による行為かは定かでないものの、不貞相手の女性からの嫌がらせがあったといい、大塚が被害届を提出した後もその行為はエスカレートしていったとも伝えられている。

 ネット上でも今回の離婚報道については大塚愛に同情する声が多く、「離婚は間違いなく正解」「旦那と別れて良かったと思う」「何があったか分からないが、余程の事があったのだろう」との反応が集まった。

「大塚は今年7月にリリースした楽曲の中でも“嫌がらせしてくるようなあの子はいらない”“真夜中のインターホン、お化けじゃあるまいし”などの意味深なフレーズを歌詞に含ませており、ファンはSUの不貞相手からの執拗な嫌がらせ行為があったのではないか、とも懸念していました。そして、その“SUの不貞相手”として報じられた江夏は普段インスタグラムの更新は月に1~2回という緩いペースなのですが、11月20日には2週間以上ぶりに『喫茶店にて』と綴り、頬に手を付きながら誰かを見つめるような写真を掲載しています。この日はSUの誕生日ということもあり、コメント欄には『人の家庭を壊しておいて』などのヤジも見受けられましたね」(テレビ誌ライター)

 江夏がSUの誕生日に久しぶりにインスタグラムの更新を施したことで、ファンの間では不貞関係を報じられた後も2人の関係は未だ続いていると臆測する声もある。

 いずれにしても、“何者か”による大塚とその子供への嫌がらせが無くなり、2人に平穏な日々が訪れることを祈りたい。

(木村慎吾)

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