ピース・綾部、英語が全く上達せず「もう帰国したほうがいい」の声

アサジョ / 2018年12月11日 10時15分

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 ピースの又吉直樹が作・演出・出演するコントライブ「さよなら、絶景雑技団2019本公演」が東京・三越劇場で来年3月に開催。現在、マスコミ向けの宣伝取材でさらに多忙を極めているようだ。

 又吉は今年、4月~9月まで「NEWS ZERO」(日本テレビ系)でキャスターを務め、NHK大河「西郷どん」では徳川家定役として出演。作家としては9月から毎日新聞で連載を執筆中で、2015年に「火花」により芥川賞を受賞して以降、その活動範囲は広まるばかり。そこで気になるのは、17年10月からニューヨークで武者修行中という相方、綾部祐二の動向だ。

「11月にロサンゼルスで開かれた、映画界の“裏方”に贈られる授賞式に招待され、その様子を12月6日、メンズファッション誌『GQ』のサイトが紹介していましたが、ハリウッドスターへの意気込みを語っているものの、『これからも英語を勉強して…』と語っているように、渡米から1年経っても英語がまったく上達していないという。6月にAbemaTVに電話出演した際、『びっくりするぐらい英語力が変わらない』と笑いを誘っていましたが、その時と同じ状況です」(お笑い関係者)

 そのため来る仕事といえば、日本人向けか、さほど英語力が必要ないものばかりなのだとか。

「つまり武者修行といっても、所属する吉本興業の力がなければまだ何もできない。吉本は現地の大手エージェントと業務提携を結んでおり、綾部にとって“優しい”仕事を持ってくるのはお手のもの。そんな甘い環境では一本立ちはできるはずもなく、早いとこ帰国したほうがいいとの声も聞こえてきます」(芸能記者)

 日本で又吉のライブに出ていた方がいいのかも。

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