NHKなのに大丈夫?博多華丸の「朝ドラ受け」が攻めすぎて話題

アサジョ / 2018年12月10日 18時14分

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 自身のことを「ドラマおじさん」と謙遜するが、その実態はかなり多くのドラマを視聴して細部にまで目を光らせていることで知られている、お笑い芸人の博多華丸。12月6日放送の「あさイチ」(NHK)冒頭では、相方の博多大吉、近江友里恵アナとともに攻めた「朝ドラ受け」をしたと話題になっている。

 この日の連続テレビ小説「まんぷく」第58話では、桐谷健太演じる世良勝夫が、拘留されている進駐軍の取り調べに対して「魚にも生活習慣いうものがあるんや。あの時に魚が浮いてこんかったのは、あの時間に魚がおらんかったからや」と以前、海に手りゅう弾を投げ入れてもまったく魚が捕れなかった実験を、時刻を変えてもう一度やってほしいと訴えるシーンがあった。

「華丸は、このシーンを受けて『気付いてくれましたね。魚いない時に手榴弾投げたんじゃないかと』としたり顔。実は前日の朝ドラ受けで華丸は、手りゅう弾を投げた時刻は潮が引いていたから『あんな浅瀬に(手りゅう弾を)落としたらカニくらい(しか捕れない)』と嘆いていたのです。そして『世良(桐谷)さん、聞こえるんでしょうね“海の声”が。あの方はね』と続けてニヤリ。これに大吉は『あの方はね。NHKなんで言いづらいですけども。私もどう突っ込んでいいかわからないですけど』とauのCMで『三太郎』の1人である浦島太郎の“浦ちゃん”を演じ、2016年にはCM内で歌った『海の声』が大ヒットした桐谷のことをどう説明すればいいのか戸惑う様子を見せていました」(テレビ誌ライター)

 今月末からは、桐谷と「三太郎」CMで共演している“鬼ちゃん”こと菅田将暉も若き弁護士・東太一として出演する「まんぷく」。これからの「朝ドラ受け」にも期待できそうだ。

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