“傷害謹慎”エグスプロージョン・おばらよしおが活動再開も需要は「?」

アサジョ / 2018年12月13日 7時14分

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 活動を再開するのは結構だが、正直需要は…?

 交際していた女性を負傷させたとして書類送検され、芸能活動を休止していたよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の2人組ダンスユニット・エグスプロージョンのおばらよしおが、芸能活動を再開した。

 同ユニットは歴史をダンスと歌で表現するリズムネタをYouTube上で公開したところ、大ブレイク。特に15年3月に公開された「本能寺の変」は年間で再生回数4200万回を記録して、同年の日本国内では3位の視聴回数を記録している。ところが17年頃にはそのブームも落ち着いており、同年12月におばらは交際中の女性と口論の末、頭部を叩き軽傷を負わせた疑いで傷害容疑で書類送検され、芸能活動を休止。そんなおばらだが、12月27日に開催するファンクラブイベントで復帰することが発表され、来年1月には舞台出演も控えているようだ。

 しかし、このおばらの活動再開報告にネット上では「え、活動再開しても需要ないだろ」「いやいや、この人たちで笑ったことないし…」「ただでさえ笑えないのに…傷害事件のイメージがあるからなおさら笑えないよ」といった声が上がっており、活動再開へのエールは見当たらない。

「リズムネタはどうしても好き嫌いが分かれますから、元々好きじゃない人からすると、事件を起こしたことでより笑えなくなったことでしょう。現に13年に元付き人の男性に怪我を負わせたとされた楽しんごも、今年4月にお笑いコンビ『おいなりさん』を結成していますが、全く売れなかった。ただ、おばらの場合は芸人ではなくダンサー・振り付け師という肩書のため、本来、笑いをそこまで重視する必要もないですから、ダンスで本格的に勝負することが賢明な判断でしょう」(エンタメ誌ライター)

 相方のまちゃあきは、秋元康プロデュースによるアイドルグループ・吉本坂46のメンバーに選ばれているだけに、コンビ間格差も生まれている。とりあえず、相方の足を引っ張らないように頑張ってほしいところだ。

(田中康)

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