“6年間彼女ナシ”ゲス極・休日課長の「テラハ参戦」に異論噴出するワケ

アサジョ / 2018年12月14日 10時14分

写真

 意外な人物の参戦決定も好意的な声ばかりというわけではなさそうだ。

 ゲスの極み乙女。の休日課長こと和田理生が、人気恋愛リアリティー番組「テラスハウス」(フジテレビ系)に新メンバーとして参加することが分かった。

 男女6人が集まり、シェアハウスで共同生活を送る同番組だが、6年間彼女がいないという休日課長は同バンドのボーカルである川谷絵音の勧めもあって、思い切って応募したとのこと。来年1月21日放送回から登場する休日課長は「絶対、彼女をみつけて人生の流れを変えたいです!」と意気込んでおり、気合い十分といった感じだ。

 しかし、バラエティ要素強めの見た目と、ベッキーとの不貞愛報道をきっかけに何度も炎上してきた川谷の同志ということもあって休日課長の出演についてネガティブな反応も見受けられる。

 具体的なコメントを上げると、「川谷のツレってだけでイメージ悪い」「そこまでして生き残りたいか」「他局の『モンスターハウス』に寄せるつもりかな」「川谷だったら女性陣全員に手を出してただろうな」など、言われたい放題だ。

「テラハのオープニングメンバーである当時AKB48の北原里英以来の大物の参戦となりますが、恋愛禁止のAKBということもあり大方の予想通り北原は恋愛をすることなく番組を去っていったように、休日課長も単なる話題作りのために参戦したという見方をされているようです。また、休日課長はバンド活動に専念するために会社を辞めたものの、同バンドは8月で所属していたワーナーミュージックジャパンとの契約を終了しているという背景もありますから、生き残るのに必死ということもあるでしょう」(エンタメ誌ライター)

 とはいえ、こういった批判の声はほとんどが番組を視聴していない層からのもの。休日課長には川谷にはない真剣な姿勢を見せることで、番組ファンを味方につけてほしいところだ。

(田中康)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング