TOKIO松岡昌宏がメンバーから仲間外れにされる“やむを得ない”理由

アサジョ / 2019年1月13日 10時15分

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 2018年、TOKIOから山口達也が脱退して4人となった。幸いにも、5人体制のころから続けていた仕事はキャンセルなく続投。とくに東日本大震災がきっかけで始めた福島県PR事業の継続には、4人としても安堵したに違いない。

 TOKIOといえば、V6と同じくアラフォーとアラフィフ、独身とパパが混在している熟練グループ。出会いから30年弱とあって、今ではプライベートを共にすることはほとんどない。しかし、「TOKIOカケル」(フジテレビ系)、「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)と2本のテレビレギュラーを抱えるため、連絡は密に取っているようだ。

「ただ、松岡昌宏は仲間外れにされているんです。といっても、それはグループLINEの話。メンバーはスケジュール確認などをLINEで取りあっているんですが、松岡だけいまだにガラケー。なので、城島茂、長瀬智也、国分太一の3人がLINEで確認を取り、最終的に決まったことを松岡にショートメールで送信するという流れなんです」(芸能ライター)

 時代の波に取り残され、むしろ歯向かっているような松岡。音楽関係のスタッフや役者仲間からは、スマホへの買い替えを薦められているが、本人はさほど不便さを感じていない。時代遅れぐらいが、ちょうどいいようだ。

「そのうえパソコンも使わないので、周りは大変です。楽曲デモのデジタル送信ができないので、いちいちCDに焼いて、受け渡す作業が必要になる。仲間と飲みにいく約束をしても、店のデータを送信できないから、とにかく面倒くさがられる。メールより手紙を書くというあたりは、昭和の名優のようで温かみがありますが、手間はかかる。スケジュールもいまだに、マネージャーさんの手書きだそうです」(前出・芸能ライター)

 センベロ愛好家でもあり、仕事で地方に出る際は必ず前乗りして、その土地の居酒屋で酒をたしなむ。松岡流のオヤジ的ナイトライフだ。貴重なアナログ人間。平成が終わる今こそ、貫いてほしいものである。

(北村ともこ)

アサジョ

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