新井容疑者への友情ツイートが原因?ムロツヨシ、“代役に菅田将暉”の現実味

アサジョ / 2019年2月15日 10時15分

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 結果的に中途半端な行動となってしまったことで好感度ガタ落ち!?

 性的暴行をはたらいたことで所属事務所を解雇された新井浩文容疑者との“友情”が悪目立ちしてしまっているムロツヨシ。

 ムロは同件で新井容疑者が家宅捜索を受けているというニュースが報じられた段階で「この時に、呟かないような関係ではないんです、呟きます、」としたうえで「目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります、それだけです、まだ目を見てない、だから俺は普段通り、これから飲みいってくるよ、来れそうだったら連絡してな、いってくるね」と、明らかに新井容疑者に向けたメッセージの投稿をツイート。

 この時点では「中身は2枚目」「情に厚い男」など、ヒットドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」(TBS系)で獲得したイメージを地で行くムロの人柄を絶賛する声が世間から上がっていた。

 ただ、新井容疑者の逮捕が発表された後には「こっから、また、応援しよう、(^^)」と意味深なツイートを投稿したことで、世間からの見方が一変した。

「同日は、アジアカップの決勝でサッカー日本代表がカタールに敗れていますが、サッカーの話題をカモフラージュにした新井容疑者へのエールだったと深読みできることから、『性犯罪者を応援なんてできない』『コイツはなにを言っているんだ』と批判が殺到。そういった反応を受け、ムロは物議を呼んだツイートは日本代表に向けてのものだったと釈明していましたが、『それが言い訳がましい』と叩かれてしまう悪循環に陥ってしまいました」(エンタメ誌ライター)

 こうした一連の対応が裏目に出て、好感度を大きく落とすことになってしまったムロ。また、今回の振る舞いで芸能関係者から干されてしまうのではという心配の声も上がっている。

「映画やテレビドラマなどで活躍した俳優や作品を表彰する『2019 エランドール賞』が2月7日に行われましたが、中村倫也が新人賞を受賞し、プレゼンターとして事務所の後輩である菅田将暉が登場しています。しかし、中村は受賞スピーチの中でムロから『スピーチを頑張れ』というメールが7回ぐらい来たことを説明し、プレゼンターにはムロが来るものだと予測していたと明かしていました。そのため、ネット上では『本当はムロがプレゼンターとして登場する予定だったのでは』と目する声が上がっています。今回の騒動後ということを考えれば、急遽、菅田にチェンジしたということがあっても不思議ではない。でなければ、なぜ7回もスピーチを頑張れというメールをしてきたんでしょうね」(前出・エンタメ誌ライター)

 いずれにせよ、今回のやりとりでムロにはマイナスイメージが付着してしまったようだ。仲間思いであることは今回の騒動と中村のスピーチで十分に伝わったが、今後は友人が何かをやらかしてしまった時には発言には十分に気を付けてほしいところだ。

(権田力也)

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