朝ドラで父娘共演も実現…今では好々爺な奥田瑛二の「破天荒」過去

アサジョ / 2019年2月16日 10時14分

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 安藤サクラが主演を務め、平均視聴率20%超えと好調の朝ドラ「まんぷく」(NHK)。この作品に、安藤の実父である奥田瑛二が出演することが決まった。主演の実親や実子が出演するのは異例中の異例だという。

 今でこそ、妻でエッセイストの安藤和津が驚くほどの“孫煩悩なジイジ”になったという奥田だが、そこに至るまでは、なんとも破天荒な生き方だった。特に、芸能界で酒癖の悪さ番付をしたならば、必ず上位にその名が上がるほどなのだとか。

 古参の芸能ジャーナリストは「とにかく酔うと、誰かれ構わず絡む喧嘩酒」と当時を振り返る。

「銀座の高級クラブで勝新太郎さんとお酒の席をともにした時、勝さんに絡んで叱られつかみ合いになったのは有名な話。酒癖の悪さは芸能界でも一、二を争う。他の客に絡んで、店をつまみ出されることも多々ありました。有名俳優が集う六本木や西麻布のバーから出禁を食らったこともありますし、酒席で下半身を出して週刊誌や女性週刊誌で記事になったこともあるようです」

 極めつけは、1999年に絵画モデルの10代女性に性的ハラスメントをした疑惑だ。

「当時、絵を描くことに熱中していた奥田は、未成年の女性に酒を飲ませて、性ハラに及んだんです。この時ばかりは、妻に土下座をして謝ったとか」(前出・芸能ジャーナリスト)

 和津さんは「徹子の部屋」(テレビ朝日)に出演した際「多分、孫が出来て改心したんだと思います、生き方を」と夫の激変ぶりを語り、「孫の純粋なまなざしで見つめられると、『今までの僕、ごめんなさい』って思うんですって。本人が言っていました」と語っている。

 色気のある俳優として名を馳せた奥田だが、孫ができてからは好々爺となったようだ。

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