まるで地下アイドル!?稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のファンサービスに感涙の渦

アサジョ / 2019年2月20日 10時15分

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 2月16日、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3名による初のファンミーティング「新しい地図NAKAMA to(と)MEETING_vol.1」が東京・武蔵野の森スポーツアリーナで行われた。

 2017年9月にジャニーズ事務所から独立後初となる、ファンにとっても待ちに待ったイベント開催で、この日は2公演で約1万6千人を動員したという。「#SINGING」でスタートしたイベントは歌だけでなく盛りだくさんな内容だったようだ。

「ゲームコーナーで女性ファンをステージに上げて直接、触れ合ったり、写真撮影OKタイムも設けられ、しかもSNSへの投稿も許可されるなどジャニーズ事務所ではあり得なかった大サービス。長らく彼らを応援してきたファンにとっては、かなり新鮮で嬉しい体験になったのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

 ネット上でも「盛り上がったみたいでよかった」「動員1万6千人はさすが」「きめ細かいサービス、行った人は嬉しかっただろうね」などの反応が多く見られた。

 イベントは代表曲の「72」で締めくくり、3人は感激の面持ちで退場するファンを見送ったという。

「まるで昨今の“男性地下アイドル”のような行き届いたサービス。参加したファンはみな、涙を流したり興奮気味だったりと幸せそうな様子だったのが印象的です」(前出・テレビ誌ライター)

 イベントは大阪、福岡など5都市22公演、計12万人以上を動員予定だという。今回の報で、注目度も高まったことだろう。各地で待ちに待ったファン感涙の瞬間が見られそうだ。

(石見剣)

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