朝ドラ「まんぷく」の「ラーメンCM」で物議を呼んだ“共食い案”とは?

アサジョ / 2019年2月23日 10時15分

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 好調な視聴率で走り続ける朝ドラ「まんぷく」(NHK)。2月20日放送回では、萬平と福子がついに完成させた「まんぷくラーメン」を世に広めるべく、CM制作に取り掛かるストーリーが展開された。

 大学時代、映画愛好会に在籍していたという神部(瀬戸康史)がみずから名乗りを上げて、制作費を節約するために自分たちでCMを作ることに。神部は自身のアイデアをイラストでプレゼンするのだが、その内容が「シュールすぎる」と、ネット上で大きな話題となったのだ。

「神部が3つ用意したうちの1つが、アニメでのCMなのですが、2羽の鶏のうち1羽が羽をむしられ『お湯で煮られてチキンスープになり』、完成したまんぷくラーメンをもう1羽がおいしそうに食べるという展開。ドラマのなかでもグロテスクな内容に『恐ろしい‥‥』という声があがっていましたが、これには視聴者も驚愕。ネット上には『シュールすぎて笑った』『あのアイデアはいかんでしょう』『まさに共食い』などのコメントが書き込まれました。その後、2つのアイデアを提案して3つ目の案が採用されましたが、これは3つ目の案を引き立たせるために1つ目を“捨て案”にした神部の戦略だったのではないかと推察するコメントもありました」(芸能ライター)

 チキンスープのラーメンに鶏やヒヨコ、とんこつラーメンに豚のキャラクターをアレンジするのは、現在では定番の宣伝方法だが、改めて見ればどれもがシュールに見えてくるのかもしれない。

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