田中圭、ボートレースCMで披露した筋肉の生みの親はV6岡田准一だった!?

アサジョ / 2019年2月27日 18時15分

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 なにかと肉体美を披露して話題になっている田中圭が、CMでまたしても見事な筋肉を披露。ファンから黄色い悲鳴が上がっている。

「田中は現在『2019ボートレース』のイメージキャラクターを務めているのですが、2月20日から放送開始になった『トレーニング篇』では、筋力作りに励む姿が。胸筋や背筋を鍛えるマシンを相手に、黙々とトレーニングに勤しむ様子と、鍛え抜かれたバキバキの筋肉は、本物のボートレーサー顔負けでなんとも見事です」(女性誌記者)

 ファンからはツイッターで「ボートレースCMの田中圭の体がたまらない」「競艇の新CM凄かった…圭くんバッキバキだった…!」など、鼻血噴出モノのコメントが上がった。

「田中が普段から体を鍛えていることは、ファンの間でよく知られています。しかも、そのキッカケを作ったのが、あのV6の岡田准一なんです」(スポーツ紙記者)

 田中は、2013年に公開された映画「図書館戦争」で岡田と共演。実は岡田は武術や格闘技のインストラクターの資格を持っており、彼を中心とした“岡田メソッド”と呼ばれるトレーニング法を現場で行い、それに田中も参加したという。

「2015年、続編『図書館戦争 THE LAST MISSION』の完成記念トークイベントで田中は、『(岡田のトレーニングは)しんどいですよ、岡田さんがトレーニング大好きで』と笑いながら語っていましたが、どうやらこの映画がきっかけで田中は“筋トレ”にハマったようです」(前出・スポーツ紙記者)

 岡田メソッドとは、骨を意識した筋トレで、腕立ての時には「地球を押すイメージ」、骨盤を意識した「トカゲ運動」、インナーマッスルを鍛える「八の字運動」など、岡田が独自に編み出したトレーニング法なのだという。田中は2016年4月に放送された生番組「王様のブランチ」(TBS系)に出演した際、「影響を受けたターニング・ヒューマン」として岡田を挙げ、「作品だけでなく、スタッフや共演者も本当に全員をちゃんと見てくれる」と人間性の素晴らしさを熱弁。今でもトレーニングをやる為に家を出る時「面倒くさい」と思った時には「岡田准一」と呪文を唱え、ベンチプレスで限界ぎりぎりまで来た時も「岡田准一!!」と気合を入れ、モチベーションを上げていると話している。

「田中のように“岡田メソッド”にハマった俳優たちを一部では“岡田一門”とも呼んでいます。“岡田一門”には、他にも生田斗真、福士蒼汰、松坂桃李らもいます」(芸能ライター)

 田中と岡田の意外な“男の繋がり”。これからもその鍛え抜かれた筋肉で、女子を骨抜きにしてもらいたい。

(窪田史朗)

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