「3年A組」で激ヤセした菅田将暉、クランクアップ後に“ラーメン二郎”直行!

アサジョ / 2019年3月13日 17時45分

写真

 3月10日に最終回を迎えたドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)が、番組史上最高の視聴率15.4%を獲得して、見事に有終の美を飾った。巷では早くも「3年A組ロス」という言葉が飛び交うほどの社会現象にもなっている。

「ネット社会に警鐘を鳴らす内容が多くの現代人にササり、高視聴率獲得の大きな要因になったことは間違いありません。ツイッターにも『観れなくなるのは残念』『来週から生きる希望がない』など、惜しむ声が殺到しています」(スポーツ紙記者)

 主演を務めた人気俳優・菅田将暉の迫真の演技に注目が集まったが、特に目を引いたのが、がんに冒された主人公・柊一颯を演じる菅田の“激ヤセ”ぶりだった。

「菅田は、今回の役を演じるにあたり食事制限をして、放送回を重ねるごとに痩せていき、最終回を目前にした頃には、『10キロ弱ぐらい』痩せたそうです」(女性誌記者)

 そんな彼が、クランクアップと共に向かったのが人気ラーメン店「ラーメン二郎」だった。

「菅田は3月11日深夜に出演したラジオ番組『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、『(ドラマが終わって)濃いものをガッツリと、たらふく食いたい』と思い『ラーメン二郎』に行ったとのこと。また撮影中は終わったら“ラーメン二郎”に行くことをモチベーションにして、動画などでお店をチェックしていたことも明かしていました」(前出・女性誌記者)

 店では「ヤサイマシ、ニンニクありで」と、前もって予習済みの“通”な注文の仕方で念願のラーメンの味を堪能している。しかし、菅田が役作りのために減量したのは、今回が初めてではなかった。

「2014年に出演した映画『海月姫』では、女装が趣味の青年・蔵之介役を演じましたが、役に入るにあたりこだわったのは“美脚”。ダイエットで体型作りにも励んだようです。また『食事や睡眠もコントロール。衣装合わせの時はアバラの位置も上がった気がします』とコメント。また、2017年6月に『スポニチアネックス』で受けたインタビューにも『プロの整体師に矯正してもらってウエストの位置が上がって、何とか女性っぽくなった』と答えていました」(前出・スポーツ紙記者)

 役作りのためには妥協しない、このプロ根性が彼の人気の秘密といえるだろう。

(窪田史朗)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング