花田優一への「そんなヒマがあったら靴作れ!」コールが止んだ理由

アサジョ / 2019年3月16日 18時15分

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 何かを発信するたびに「そんな暇あったら靴作れ!」と、まるで合いの手のようにブーイングされていた靴職人でタレントの花田優一。父親の元貴乃花親方には失礼だが、好感度の低さはまさに“横綱級”といった様相だ。

 ところが、そんな花田に対して「もう靴は作らなくてもいんじゃね?」「他に才能があるならそっちで生きればいいのでは」「靴屋やめろよ!」と、ネット上には今まではと色合いの違うコメントが矢継ぎ早に投稿されているのだとか。

「その理由は、3月7日から10日まで都内で開催されていた『アートフェア東京2019』に出展していた花田の“絵”が9点、初日で完売したという報告を受けてのことです。もっとも高い60万円の絵なども含め、1日で244万円を売り上げたようです。いとも簡単なこの“お手軽”商売を知ったネット民たちが『もう靴なんか作る気もないのでは?』と呆れています。実は、ある理由から9点のうちの7点には“展示会前に急いで描いたのでは?”という疑惑も出ていますが、いずれにしても、一足に膨大な時間をかけている靴に比べれば、絵のほうが遥かに低コスト。靴職人なんかやめればいいという声が出てくるのは必然でしょう」(女性誌ライター)

 ZOZOの前澤友作社長も所有している人気画家・バスキアのような作風と言われる花田の絵に対して「絵も本当に自分で描いたの?」「買うヤツの気がしれない」「こんな素人絵が高値で売れるから二世芸能人が調子に乗る」と、ネット上では相変わらずブーイングの嵐が巻き起こっているが、一方で「もう納期を遅らせてまで靴作る意味ないじゃん。絵は展示会に間に合うように描けるんだから絵画職人で生きてけば」というツッコミも入っている。

 本人は、靴職人廃業説に「靴職人は廃業?いえ、絵のほうと靴とで並行してやっていければいいと思います」と調子のいい声明。今後は、靴職人、タレントに加えて“画家”の肩書きを加えたほうがいいのだろうか…。

(飯野さつき)

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