「林修の初耳学」人気コーナー・パリコレ学が抱える“重大な問題”

アサジョ / 2019年3月24日 18時15分

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「林先生が驚く初耳学!」(TBS系)で人気のコーナー「アンミカ先生のパリコレ学」。モデルのアンミカが講師となって、パリコレを目指す9人のモデルを育成し、パリコレに挑戦する1人を選抜するという企画だ。

 世界的デザイナーのコシノジュンコ、モデルの冨永愛、カメラマンの萩庭桂太をはじめ錚々たるメンバーのサポートを得ながら、モデルとして必要な要素を教えていき、生徒であるモデルたちが開花していく様子が面白いと、話題になっているのだ。

「多少はモデルの経験がある生徒であっても、厳しい指導を受けて切磋琢磨していくと同時に、ただきれいならいいというわけではなく、一流モデルであるためには何が必要なのかというモデル道の奥義を、現役のファッション業界の人たちから学ぶことができる点も、視聴者をひき付けたのだと思います」(エンタメ系ライター)

 そんな人気企画なだけに、視聴者が不満を感じた場合の反響もまた大きいようだ。

「収録から放送まで時間が空くのは仕方ないことなのですが、なかなかストーリーが展開せずイライラさせられた視聴者も多かったようです。実際にオーディションに挑戦する生徒を発表するまでに数回をかけ、3月3日の放送でやっと最終発表。実際のパリコレは2月25日から3月5日。パリコレはライブ配信され、公式インスタグラムにも発表されます。つまり、実際の挑戦の結果を放映前に知ってしまうことになるんです。人気の企画だけに、現実と放送のタイムラグが大きいと、興ざめしてしまう視聴者も出てくるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 さすがにパリコレを生中継とはいかないのだろうが、せめて余韻が冷めないうちに放送してほしいものだ。

(伊藤その子)

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