国分太一のビビット降板で「鉄腕ダッシュ」にピンチが連鎖するワケ

アサジョ / 2019年4月18日 10時15分

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 TBSの情報番組「ビビット」が10月で終了し、後枠の番組MCとして落語家の立川志らくが起用されると4月15日の「日刊ゲンダイ」が報じた。それによると視聴率が低迷している「ビビット」は終了。ジャニーズ事務所との関係を考えて、国分には深夜の別番組を任せるという…実質的なクビだ。

「ビビットの時間枠は超がつくほどの激戦区。視聴率が低迷しているのは仕方ない部分もあります。ですが、国分が羽鳥慎一や加藤浩次、小倉智昭と比べると、キャラクターが弱かったのは間違いないでしょうね。立川志らくは主婦人気が高く、適任ではないでしょうか」(芸能関係者)

 国分の降板を受けて、先行きを不安視する声が上がっているのが、「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)だ。無関係に思えるが、テレビ局関係者によるとそうではないのだという。

「これまで『鉄腕ダッシュ』における国分の役割は大きくありませんでした。ところが山口達也が離脱した後、出番を増やしています。とはいえ『ビビット』もあるため、出演は限られていました。これでビビットがなくなればさらに出番が増えるはず。城島茂の負担が減っていいと思うかもしれませんが、実はダッシュにおける国分の評判はあまりよくないんです」

 いったいどういうことか。

「国分はダッシュ島、新宿ダッシュどちらでも、本筋とはズレた余計なことばかりしています。これが一部の視聴者には不評なんです。以前のようにたまに参加して余計なことをする程度ならいいスパイスなんですが、しょっちゅうとなると厳しいものがありますね」(前出・テレビ局関係者)

 鉄腕ダッシュのファンは、国分が頑張りすぎて番組をつまらなくするのではないかと恐れているという。たださえ鉄腕ダッシュは視聴率の低下がささやかれている状況だ。国分が原因で鉄腕ダッシュの視聴者離れが起こらなければいいのだが。

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