体が覚えてた!真矢ミキ、映画「Diner」で見せる段違いオーラの“男役”

アサジョ / 2019年5月7日 10時15分

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 現在、朝の情報番組「ビビット」(TBS系)に出演中の真矢ミキが、21年ぶりに男装を披露。宝塚時代と変わらぬその耽美な美貌に注目が集まっている。

「真矢が男装を披露するのは、7月5日に公開予定の映画『Diner ダイナー』。この作品は、ホラー作家・平山夢明氏の小説を原作とした作品。殺し屋専用の食堂“ダイナー”に集まる“最狂”の殺し屋たちによる命がけの殺し合いを描くサスペンス。その中で真矢は、組織内の一大勢力を牛耳るボスで男装の殺し屋・無礼図(ブレイズ)を演じます」(映画誌ライター)

 元殺し屋で天才シェフの主人公・ボンベロ役は藤原竜也。他にも“10人の殺し屋”として、窪田正孝や小栗旬、斎藤工、奥田瑛二といった超豪華俳優陣が出演する超話題作。4月16日には、真矢が映画の中で扮する男装のビジュアルも公開された。

 真矢は今回の役を演じるにあたり「宝塚時代の男役とは全くの別物ですけど、男装をすると当時の感覚が蘇ってくる、体が覚えているんですね」と語った。ネットでは早速「やっぱり迫力というかオーラが段違いすぎる…流石は宝塚花組トップスター!!」「21年振りの男装とは思えない凛々しさ!」など、迫力のある姿に称賛の声が上がっている。

「大地真央に憧れ、1979年に宝塚音楽学校に入学した真矢は、そこからメキメキ頭角を現しました。初舞台『宝塚春の踊り/ファーストラブ』(花組)で大きな注目を浴び、95年『エデンの園』で花組のトップスターに就任。宝塚では、多くの伝説を作ったことでも知られています」(女性誌記者)

 例えば、ショートヘアのカツラが定番だった宝塚の男役にロングヘアを取り入れる、男役のメイクを一新する、現役トップ時代に女性的な写真集「GUY」を出版。さらには劇団史上、初の武道館ライブ「真矢みきスーパーリサイタルin日本武道館『MIKI in BUDOKAN』」を開催するなど、その活躍ぶりから“ヅカの革命児”とまで呼ばれた。

「『Diner ダイナー』では、真矢が演じる無礼図の部下役として、宝塚の元月組トップ・真琴つばさと元雪組男役の沙央くらまも出演。宝塚ファンにとっては、たまらない映画となることは間違いないでしょう」(前出・映画誌ライター)

 宝塚の元・人気男役が集う「Diner ダイナー」。真矢の“最狂な男装”演技に、是非とも注目したい。

(窪田史朗)

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