木村拓哉からKoki,へのメッセージ?2年前の記事が“当てはまってる”

アサジョ / 2019年4月23日 10時15分

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 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が4月17日にインスタグラムを更新。自身が表紙を務めた「ViVi6月号」の表紙写真を投稿して話題になっている。

「髪を後ろにまとめておでこを完全に出し、睫毛と紅いルージュをひいた唇が印象的な、大人っぽさと幼さが同居したなかなか魅力的な写真だと思います。これから同誌の顔に育っていくのかどうかと、ファッション誌業界では話題になっています」(ファッション誌ライター)

 ところが、ネット上の反応は相変わらず彼女には冷たい。「またゴリ押し来たよ」「キムタクと工藤静香の娘じゃなきゃこんな待遇あり得ないでしょ」「河北麻友子ちゃんの卒業号なのにぶち壊しにしないでほしい」など、雑誌の読者層と思しき10代~20代の女性からのバッシングが強まっているようだ。

 そんな中、4月20日「週刊女性PRIME」の記事がネット上の話題を呼んでいる。当の「ViVi」の2017年6月号に掲載された木村拓哉のインタビューが、「まるで今のKoki,の置かれた立場を予想した上でアドバイスしてるようだ」というのだ。

「木村はインタビュー中、20歳前後の読者に向けたアドバイスを求められているのですが、『野郎なら、無責任なことも言えるけど、女の子だからなぁ…思い切り笑って、思いっきり泣いて、思いっきり歯を食いしばって踏ん張っておくことかな。脅かすつもりはないけど、今ぐらいパワーがあるときに、ちょっとした冒険とか、試練とか、葛藤とか、いろいろキツイことやしんどいことを経験しておくといいと思う(笑い)。若いうちは、無理してでも背伸びしてでも、周りから“生意気だ”って言われようと(苦笑)、心と身体を存分に動かしておくべきだよね。最初は筋肉痛でガチガチになっても、あとで絶対力になる』と語っているんです。もちろん2年後に自分の娘が表紙に登場すると予想して話してるワケではないのでしょうけど、今のKoki,の置かれてる立場を考えると、この時の木村の言葉は非常にマッチしてますよね。木村さんの心には、読者の先に我が娘の姿が映っていたのかもしれません」(芸能ライター)

 確かに、母親である工藤静香による“マネジメント”は、Koki,にとって“背伸び”せざるを得ないほど用意周到なものに映る。しかしそれも、木村における“あとで必ず糧になる”という信念と合わさってのものだったのかもしれない。

(石見剣)

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