「韓国の人?」泉ピン子、AAAに対する“侮辱発言”に非難轟々

アサジョ / 2019年4月23日 13時10分

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 女優の泉ピン子が4月21日放送の「アッコにおまかせ!」(TBS系)にて、音楽グループ「AAA」のリーダー・浦田直也容疑者の女性暴行事件について発言した内容が、各方面のネットユーザーから非難を浴びている。

 泉からは浦田本人への批判だけでなく、AAAに対して「誰これ?知らない」「3人でやってんの?わかりづらい名前にすんな!」という発言が相次ぎ、ネット上ではファンを中心に「グループのことを馬鹿にするのは違う」「ただの言いがかり」などと批判の声があがった。さらには、「昨日速報が出て、韓国の人たちなのかな?(と思った)」というコメントに対しては、「韓国の人たちに失礼」「韓国への差別意識があるんじゃないの?」と不快感を示す人も多かった。

「本人は、自分が知らないからただ単純にK-POPグループ名かと思っただけかもしれませんが、普段から反韓の人々からの差別発言を目にしているK-POPグループのファンからしたら、侮辱と感じても無理はない言葉でしたね。ストレートな物言いで場を盛り上げようと意気込んでいた泉に、そこまでの配慮を求めるのは酷かもしれませんが…」(テレビ誌ライター)

 また、AAAの紅白出場やレコード大賞(最優秀新人賞)の実績についても泉は「大したことない、大したことない。順番待ってりゃ来るわよ」と言い放った。これには、「他の受賞アーティストにも失礼」という声があがり、音楽関係者や音楽ファンをも敵に回す言動だったことがうかがえる。

 人気アーティストとしての「自覚がない」と非難される浦田同様、泉ピン子も他人を傷つけている「自覚がない」のかもしれないが、罪を犯した本人への批判はもとより、無関係の多くの人を傷つける発言は決して褒められたものではない。

(稲垣まゆう)

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