元・仮面ライダー俳優の佐藤祐基が「やすらぎの刻」で再ブレイクか!?

アサジョ / 2019年5月13日 10時14分

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 2005年1月期に放送された「ごくせん」(日本テレビ系)第2シーズンで本名と同じ“祐基”役でデビューを果たし、2006年放送の「仮面ライダーカブト」(テレビ朝日系)で仮面ライダーガタックこと加賀美新を演じ、一気に人気者となった佐藤祐基。ちなみにこの時の仮面ライダーカブトは水嶋ヒロが、仮面ライダーサソードこと神代剣は、後に複数回の女性スキャンダルを起こして所属事務所から2017年3月に契約解除。芸能界を引退し飲食店経営をしていたが昨年12月に芸能界復帰した山本裕典が演じていた。

 佐藤は帝京大学文学部在学中に松坂桃李や菅田将暉らが所属する「トップコート」のオーディションに受かり芸能界へ。2010年3月からは、前出の山本が契約解除された事務所であるエヴァーグリーン・エンタテイメントに所属変更している。同年10月には田中麗奈との手つなぎデートが報道され、その日のうちに自身のブログで熱愛を容認。その潔さが話題を呼んだ。

「その後もドラマや映画、舞台に出演していましたが、正直あまりパッとしませんでした。しかし放送中の『やすらぎの刻~道』(テレビ朝日系)では、劇中劇『道』で風間俊介演じる主役の根来公平の兄・公一を好演。風間は根来家の四男役ですが佐藤は長男役で、抑えた演技が光っています」(テレビ誌ライター)

 佐藤にとってこのドラマは、第2次ブレイクのきっかけになるかもしれない。

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