山本耕史と江口洋介の「ストロベリーナイト」に“あと福山雅治も!”の声

アサジョ / 2019年5月28日 10時15分

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 二階堂ふみと亀梨和也がW主演を務めるドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」(フジテレビ系)の第7話が5月23日に放送され、胸元の般若の刺青を見せながら相手を蹴散らす山本耕史演じる暴力団会長・牧田の演技に「山本耕史さん 色気ダダ漏れ」「山本耕史の色気すごすぎて、見とれてしまった」「牧田役の色気がすごくてテレビ見てて久々に胸キュンした」といった称賛のコメントが寄せられた。

「二階堂はドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)で連ドラ初主演。27歳の若さながら警部補に昇進した女性刑事・姫川玲子役を演じています。2010年には竹内結子主演でスペシャルドラマ化され、12年には連ドラ、さらに翌年には映画化され21.5億の興収を記録したヒット作。今回の放送開始直後は、姫川を演じる二階堂に対して批判的な声も聞かれましたが、近頃は『姫川は竹内結子だって思ってたけど…回を重ねるごとに二階堂ふみの凛とした演技に惹かれる』といった好意的な声も寄せられるようになりました」(スポーツ紙記者)

 今回、山本が演じる牧田役は竹内主演の時は俳優・大沢たかおが演じ映画化されています。ハマり役だっただけに山本がどんな演技を見せるのか、注目を集めていた。

「単独で事件のカギを握るヤナイを追う姫川は不動産会社の男・槇田を装う牧田と出会う。ヤナイの件で槇田に呼び出された姫川。強面の2人組にしつこく絡まれた槇田は『離せ!』と叫び2人を振りほどくその刹那、胸元の般若の刺青が現れ、隣で呆然とする姫川の手を握ってその場を走り去るシーンにも『(前作になかった)美しい情景を見せてくれました』といった声や、中には『たまにジルベールがよぎる牧田wただ色気半端ないし、刺青胸元やばい』といった山本が出演している深夜ドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京)で演じる小日向役を思い浮かべるコメントも寄せられています」(テレビ誌記者)

 さらにガンテツ役を演じる俳優・江口洋介との共演もあることから、「一つ屋根の下を思い出す」「一つ屋根の下じゃん!!!」、中には「こうなったら福山も登場して『あんちゃん!』ていう未来しか見えない。そこに愛はあるのかい?」といった書き込みも見える。

「月9ドラマ『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)は、1993年に放送され、最終回に記録した視聴率37.8%は現在もフジテレビドラマの歴代最高記録。そこで兄弟を演じた二人の絡みがあれば、ファンにとっては神回となるのでは」(前出・テレビ誌記者)

 第7話の平均視聴率が6.2%と下がり気味。二人の共演がカンフル剤になればいいのだが。

(窪田史朗)

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