アイドル時代より可愛い!内田有紀、苦境の“元カレ”を救えたら…の声

アサジョ / 2019年6月3日 10時14分

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 女優・吉高由里子主演のドラマ「わたし、定時で帰ります。」(TBS系)の第7話が5月28日に放送され平均視聴率は2週連続10.3%をマーク。後半に入り人気を呼んでいるようだ。

「この作品は、“残業せずに定時で帰る”をモットーに生きる新世代のワーキングガール・東山結衣がクセ者揃いの上司や同僚たちの間で奮闘。様々なトラブルを解決していくお仕事ドラマです。そんな中でも結衣(吉高)を支える先輩WEBディレクター・賤ヶ岳八重を演じる内田有紀に『内田有紀が綺麗すぎてやばい』『内田有紀可愛くて可愛くてたまらん アイドルの頃より可愛いと思う』『年齢を重ねるごとに若返ってない?』といった称賛の声がネットにも寄せられています」(女性誌記者)

 内田演じる賤ヶ岳は、結衣の新人時代の教育係でもあり、産休を取り双子を出産後、仕事に復帰。結衣の良き相談相手であり、良き友。両親の熟年離婚問題などに頭を悩ます結衣の頭を優しく撫でる場面には「吉高由里子ちゃんをよしよししてるシーン最高だった」といったキュンキュンコメントもネットでは躍っている。

「内田は2002年、俳優・吉岡秀隆と結婚後、芸能界を引退していましたが、2005年30歳の時に離婚。芸能界に復帰後は、人気のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズ(テレビ朝日系)にも出演。昨年のNHK大河ドラマ『西郷どん』では、大久保利通(瑛太)と恋仲になる芸妓おゆう役。またNHKの朝ドラ『まんぷく』では主人公の姉・咲役といずれも癒し系の役柄を演じて再び、人気急上昇中です」(前出・女性誌記者)

 株式会社CMサイトのランキングサイト「ランキングー!」の調査によると「2019年版 好きな40代女優ランキング」では、木村佳乃、井川遥、篠原涼子、松嶋菜々子、常盤貴子らを抑えて、石田ゆり子に続く2位にランクイン。「変わらずずっとキレイ、いやむしろ今が一番かも!」といった声も上がっている。

“奇跡のアラフォー”。そして、演技力にも定評があることから、こんなキャスティングを口にする制作会社プロデューサーもいる。

「ドラマ『わた定』が視聴率を二桁に乗せる中、同じTBSでも日曜劇場『集団左遷!!』は視聴率を下げる一方。福山と内田は1993年の大ヒットドラマ『ひとつ屋根の下』(フジテレビ)で共演して、当時、交際疑惑も報じられていました。もし、福山演じる片岡支店長の妻役を八木亜希子ではなく、内田有紀が演じていたら、大ヒットの可能性もあったのでは…」

“奇跡のアラフォー”内田有紀。その美貌にはますます磨きがかかっている。

(窪田史朗)

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