平成~令和の「ウエディングケーキ」トレンド

アサジョ / 2019年6月6日 18時14分

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 平成が終わりを告げましたが、この時代には数多くのウエディング・トレンドが生まれました。

 全国でウエディングプロデュースを手がける婚礼大手のテイクアンドギヴ・ニーズが実施したウエディングプランナー500名に対する調査によると、平成を代表するウエディング演出の1位は「ドリップケーキ」、2位「バルーン演出」、3位「写真撮影」という結果になったそうです。

 ドリップケーキは平成時代に生まれたケーキのようですが、どんな特徴があるのでしょうか。その名の通り、“ドリップするケーキ”ということで、上から液体を垂らすケーキのことです。使われるのは、色とりどりのフルーツソースやチョコレートソースなど。ケーキ入刀の代わりに、新郎新婦2人がソースをケーキにドリップさせる演出が定番でした。海外ではこのドリップするソースをよりカラフルな色にして、演出を盛り上げているとか。

 そして今、ジワジワきているのが「フルーツ断面ケーキ」。これは、3段などのウエディングケーキの側面に、イチゴやキウイ、オレンジなどを輪切りにして貼り付けたもの。カラフルで華やかになるので、お祝いムードを盛り上げてくれそうですね。令和となったこれからの時代にも話題を呼びそうです。

 他にはどんなトレンドがくるのでしょうか? 新しい令和の時代、どんな変化が起きてくるのか楽しみなところです。

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