石原さとみ、中学時代が「人生最大のモテ期」発言に視聴者の“えっ!?”

アサジョ / 2019年7月11日 7時15分

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 石原さとみが7月4日放送のバラエティ番組「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)に出演。中学時代のモテ武勇伝が明らかとなっている。

 番組では石原の中学校時代について「モテすぎて連日告白のラッシュ」と紹介。中学時代の同級生の証言によると、石原がただの友達と思って接していた男子たちはクラス・学年関係なく片っ端から全員、石原に惚れていたとのこと。

 男子全員が石原を好きというなかなか理解しがたい状況だが、番組MCの有吉弘行から「(その)自覚はあったの?」と聞かれると、石原も「(自覚は)ありました」と、モテ伝説が事実であることを認めている。

 石原によれば「でも、1年(だけ)。中学2年がピークでした。中2がモテ期で」と自身のモテ期が中学2年生頃だったと説明。

 その具体的なモテ伝説としては、男性2人に同時に告白されたり、校舎の屋上から男子の先輩が「さとみに伝えたことがある!」と叫び、GLAYの「ずっと2人で…」を弾き語りした後に「好きだー!」と、当時流行していた学校教育バラエティ番組「学校へ行こう!」(TBS系)風の告白を受けたりと、とにかくモテまくりだったようだ。

 しかし、石原の一番のモテ期が中学2年生だったということについてはネット上から「いや、今の方が絶対に美人だし、今のほうがモテるでしょ」「10代の石原さんは美人なのは分かるけど、賛否が分かれると思うけどな」「昔の写真を見ても、いまいちピンとこないな」など、モテ期の時期には違和感を覚えているようだ。

「アメリカの個人サイトが毎年発表している『世界でもっとも美しい顔ベスト100』の2018年版でも43位にランクインするなど、その美貌は誰もが認めるレベルです。しかし、10代の頃は眉毛が濃いめで、たらこ唇ということもあり、どこか垢抜けないイメージがありました。ただ、20代中盤あたりからメイクを変え、急激に大人っぽくなった印象を受け、一躍、人気の女優と飛躍しましたから、『中学時代が一番モテ期』だと言われてもピンと来ない人が多かったようですね。実際、番組では当時14歳の石原の写真も公開されていましたが、やはりその映像を見ても『垢抜けた』と感じた人が多かったようです」(エンタメ誌ライター)

 ちなみに石原は超がつくほどの箱入り娘で、実家にいるうちは化粧はおろか眉毛を抜くことすらもNGだったのだとか。

 何はともあれ、過去の栄光とされるよりも32歳になった現在が一番綺麗と褒められることは石原にとっては嬉しいことだろう。

(権田力也)

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