下手にも程がある!ドランクドラゴン・鈴木拓、警察を困らせた“画力”とは?

アサジョ / 2019年7月11日 10時14分

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 お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓が、自身のツイッターで、ある出来事に「くそー」と、悔しさをにじませるつぶやきをアップ。その内容があまりに情けなく、あきれ返る声が寄せられている。

「7月5日に更新のツイッターで『くそー 絵が下手すぎて車庫証明の許可が降りなかった』『くそー 小さい頃あまりにも絵が下手すぎて医者に連れていかれたことを思い出した。くそー』と呟きました。絵が下手な人は大勢いますが、医者に連れて行かれるなんてよっぽどのこと。リツイート欄には『医者に? そんな事ある?』『えー! どんな絵描くのか見てみたいです』といった書き込みが寄せられました」(芸能ライター)

 鈴木は、それに応えるように同日ツイッターを更新。「私の車庫証明を受理して貰えなかった。住所書いてナビで家まで来れたとしてもこれは人に出すべき地図ではないらしい」と、警察に提出した手書きの地図の写真をアップ。その絵は、まさに“ミミズの這ったような”ぐにゃぐにゃの絵。道幅といい、車を止めている場所といい、あまりにも大雑把すぎて幼児がお遊びで描いているような代物。

 家族いわく、「こんな絵だったら警察は悪くない。あんたの絵の才能が悪い」と家族にも馬鹿にされたことを嘆き、最後に「すまん警察よ」と締めくくった。この絵を見たファンからは「これは分からんわw」「いや、幼稚園生並みの地図ですね」などの声が相次いだ。今回は絵の下手さが招いた災いを嘆いたわけだが、鈴木といえば以前ある出来事がきっかけでツイッターが炎上し、アカウントを削除する事態に追い込まれたことがある。

「2012年に出演した制限時間まで逃げ切ると賞金がもらえるという内容のバラエティ番組『逃走中』(フジテレビ系)で、鈴木は制限時間内にリタイアすることで賞金の一部がもらえる“自首”を選択。これが視聴者から反感を買い彼のツイッターが大炎上。『死ね』『卑怯者』など物騒な言葉が飛び交う事態になりました」(スポーツ紙記者)

 しかし、その後しばらくして事態が鎮火し、ツイッターを再開。これにも何とも情けないオチがついた。

「せっかくツイッターを再開したのに芸人仲間やファンに本人だと思われず“なりすまし”とみなされたようで『前の様にフォロワーが増えない』とつぶやいていました」(前出・芸能ライター)

 ツイッター上で情けないことが続く鈴木だが、この絵の下手さ、何かに活かせないものか。

(窪田史朗)

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