太川陽介が結婚について聞かれて狼狽!沈黙から見えた“深刻な夫婦仲”

アサジョ / 2019年7月30日 7時15分

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 太川陽介と妻・藤吉久美子の関係は今も壊れたままなのか。そう感じさせる一幕が7月25日放送の「太川蛭子の旅バラ」(テレビ東京系)で見られた。

 この日の放送はおなじみの「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」。太川と蛭子能収を名コンビに押し上げた名物企画だ。

「17年、藤吉に不貞疑惑騒動が持ち上がった際、路線バスで相手の所へと通っていたため、夫・太川の看板番組とかけて『路線バス不貞』と呼ばれました。藤吉が不貞相手のプロデューサーと同じホテルで朝まで過ごしたり、相手男性の住むマンションで逢瀬を重ねていると報じられ、肉体関係を否定するのは苦しい状況にありましたが、太川は『僕は信じる。かみさんだもん』と擁護。離婚はしませんでした」(週刊誌記者)

 だが、今回の放送を見る限り、夫婦仲は決して良好とはいえないのかもしれない。

 バスの車内でトークを繰り広げた時のこと。マドンナの元フィギュアスケート選手・村上佳菜子が、太川と蛭子の2人に対して結婚願望があることを明かし、結婚について聞いた。すると一瞬の沈黙の後、太川は「僕は募集してないから」と何を意味しているのかよくわからない返答をしたのだ。

「これは蛭子が前妻に病気で先立たれた後、週刊誌の企画で嫁さん候補を募集したことを指しています。つまり、太川は自分の結婚について触れられる前に、蛭子の結婚に話を向けたわけです。村上の質問の後、太川はわずかに狼狽しているようにも見えました」(前出・週刊誌記者)

 結局、蛭子が自身の結婚について語り、太川の結婚話はナシ。このことによって、太川夫婦の間が今も上手くいっていないのではないかと、ささやかれることとなった。

 バス旅ではバツグンのリーダーシップと判断力で旅を成功に導いている太川だが、不貞騒動後の結婚生活は「乗り継ぎ成功」とはいかなかったのかもしれない。

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