まさかの展開!?親子間恋愛を描いた「なつぞら」が“気持ち悪い”と物議

アサジョ / 2019年8月19日 13時15分

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 8月15日に放送されたNHK朝ドラ「なつぞら」第118話で、山口智子演じる岸川亜矢美の、最後の出演と思われるシーンが放送された。今回、ドラマでは、視聴者を驚かせる展開が描かれたという。

「今週の『なつぞら』では、主人公の兄・岡田将生演じる奥原咲太郎が、年上のマダムと結婚する物語が描かれました。すると118話では、戦災孤児だった咲太郎を引き取り、育ててきた山口演じる亜矢美が、突然の失踪。困惑する咲太郎に、亜矢美の友人が消えた理由について語ったのですが、それによると、彼女は息子(岡田)を男として見ており、結婚相手のマダムに嫉妬したくないという思いから出て行ったと、驚愕の事実が明かされたのです」(テレビ誌記者)

 また、今回のラストでは、列車で旅立つ亜矢美に「ありがとう亜矢美さん!またいつの日か亜矢美さん!」というナレーションが被さったため、視聴者からは「最後なんだ」「もう登場しないの?」「寂しくなるね」と、“亜矢美ロス”の書き込みが殺到した。

 しかし一部では、今回の展開に拒否反応を示す視聴者もいたという。

「育ての親が、息子に個人的な思いを抱いていたという展開に対し、視聴者の間では『匂わすだけかと思ったら、ガッツリ描いてきて驚いた』『幼い頃からの育ての親が、自分のこと異性として見ていたなんて知ったら、ほんと無理。気持ち悪いという感情が出てしまう』『もしも義父役の藤木直人が、娘役の広瀬すずを、そういう目で見てたら大問題になるのでは?』と、ドン引く声が飛び交いました。しかし、その一方では、『血の繋がっていない相手なら、ありえない話ではない』『俺も、すずちゃんみたいな美少女に育ったら、そういう目で見ちゃうよ~』と、今回はむしろ、リアルな展開であると評価する声も多くあがっています」(前出・テレビ誌記者)

 賛否の声が飛び交った今回の「なつぞら」。一部の視聴者は、“もし家族だと思っていた人に恋愛感情を抱かれたら…”と、登場人物を自分に置き換えて考えてしまったのかもしれない。

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