ぶりっ子は演じてた?TBS先輩・吉川美代子が暴露した田中みな実の“素顔”

アサジョ / 2019年8月28日 18時14分

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 フリーアナウンサーとして活躍中の田中みな実が、10月からスタートするドラマ「モトカレマニア」(フジテレビ系)に出演することが明らかになった。

「このドラマは、元カレの存在を引きずり“モトカレマニア(MKM)”になった女の子の混乱と暴走を描いた物語。女優の新木優子と俳優の高良健吾がダブル主演する作品で、田中が演じるのは、“謎の女性”来栖むぎ役。今回、田中に白羽の矢を立てた草ヶ谷プロデューサーは、『アナウンサー時代に培われた豊かな表現力とその表情を生かし、いま女優として活躍されている田中さんに今回、“仕事”か“恋愛”かで揺れ動く、働く女性の代弁者になっていただきます』と明かしています」(女性誌記者)

 以前は“ぶりっ子女子アナ”キャラだった田中だが、近頃は「絶対正義」「ルパンの娘」(共にフジテレビ系)などで、女優としての活躍も目立っている。

「田中はTBS時代に同局のドラマ『冬のサクラ』の看護師役や『スナーク狩り』では結婚式の司会役などドラマの経験はあるが、いずれもちょい役。しかし、『絶対正義』では大胆な濡れ場にも挑戦して、一気に評価が高まりました」(スポーツ紙記者)

 田中はAbemaTVオリジナルドラマ『奪い愛、夏』にも出演しているが、8月2日に行われた同ドラマの囲み取材で、主演の水野美紀は田中の演技力について「抜群に上手い」とコメント。共演している松本まりかからも「この先、みな実ちゃんが女優としてどこまで、すごいことになるんだろう」と絶賛している。ぶりっ子アナウンサーの姿からは考えられない賞賛の嵐。しかし彼女のこのキャラは、実は作られたものだという。

「元TBSのアナウンサーで、田中がアナウンススクールに通っていた時代に講師も務めていた吉川美代子が、8月10日に放送された番組『特盛!よしもと』(読売テレビ系)で、『彼女はわが道を行く。友達と話している暇があったら早口言葉を練習するタイプ』と、人一倍向上心の強かったことを明かしています。その上で、『ただ(TBSの)社員時代はぶりっ子アナウンサーのキャラで売れちゃって。学生時代を知る私は、演じているなと思っていた』とコメント。スタジオでは驚きの声が上がっていました」(エンタメ誌ライター)

 田中にアナウンサーの“いろは”を教えた、吉川のこの真実味のある証言。やはりぶりっ子キャラは演じていたのか。その意味では、当時から“女優”だったということに!?

(窪田史朗)

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