人生初の大炎上に落胆するフジ・久代萌美に“授けた”中居正広の「金言」

アサジョ / 2019年9月4日 10時15分

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 フジテレビの久代萌美アナウンサーが9月1日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演し、“初めての大炎上”に悩んでいることを明かした。

 久代アナは8月18日放送の同番組で新川優愛の“ロケバス婚”を取り上げた際に、出演者のダウンタウン・松本人志から「すっげーコンパしてるらしですけどねー」と指摘され、「してないです。ホントにしてないです」と否定し、最終的には松本に「ホント嫌い、干されればいいのに」と言い放ったことで自身のインスタグラムが大炎上する結果となっている。

 久代アナは「おまえごときが身分をわきまえろ」など、300件を超える苦情を全部読んだことを明かし、「ここ座ってるのがギリギリです。もう吐きそう」と心境を述べてスタジオを苦笑いさせた。

 この日の放送を見ていたというゲスト出演者の指原莉乃は「一番悪いのはマジで東野さん。煽ったんですよ、『嫌いでしょ、嫌いでしょ?』って」と、MCの東野幸治が久代アナの発言を誘導したことを指摘。久代アナが「何とか笑いにしなきゃ」と、以前番組で指原が松本からハラスメントとみられる発言を受けた際にツイッターで「干されればいいのに」と発言して笑いに変えたことを思い出し、「干されればいい」とユーモアに変えたい一心で発言したことを明かした。

 松本はこの日も「(久代は)コンパしてるで。イケメンがめちゃくちゃ好きで、ドMでイケメンにめっちゃいじめられたいって…」と再び久代アナをイジり、東野から「嫌いでしょ?」と振られた久代アナは「何も言えないです…」とコメントするのが精一杯。松本から「そこは嫌いでええねん!」と、ネタを被せられなかったことを悔しがられていた。

 久代アナから対処の仕方についてアドバイスを求められた指原は、「ノリで言っちゃって、その場は全然いいとしても、周りが許してくれないこともある」と、発言した相手本人は良くても、その人のファンの反感を買うこともあると指摘し、「この二人(松本と東野)の感じにあまり惑わされずに」とアドバイス。

 ここで久代アナは、上司から「アナウンサーとしてちゃんとした答えを…」と指導されたことを明らかに。

「『誰に言われた?』」と執拗に上司の個人名を言わせようとする松本さんに対し、久代アナは『アナウンス室の上の方の偉い方…』とコメントするのがやっとで、松本さんは『それ(どうコメントすれば良いか)を読んでいけよ。ステップアップの今チャンスなんやで。ずっと緊急のニュース任されてるだけなんやろ?』とコメントしてスタジオを笑わせてましたね」(テレビ誌ライター)

 ネットでは「久代アナは『ワイドナショー』で松ちゃんらにトークのいろはを勉強させてもらってる感じだな」「今日の『ワイドナショー』、久代アナへの正しいしゃべり方講座になってるな(笑)」「番組の色に合わせて、コメントの仕方も考えなきゃならないアナウンサーや司会者って大変だね」といった反応が上がっている。

 続いてこの日にゲスト出演したタレントの中居正広は、司会もやるアイドルのさきがけとして、「言えることと言えないことのさじ加減が上手い」と東野や松本に称され、同じく出演したミュージシャンの西川貴教も「司会をやってる音楽番組でのCM中の毒づき方と、オンエア中のきちんとした感じの緩急が凄い」と絶賛。

 中居は「芝居ですから。ちゃんとした司会役」と、番組のカラーに合わせて役を演じていることを明かした。

「久代アナも、『ワイドナショーの時の顔とニュース読むときの顔を分けて使えたら』と、中居さんのアドバイスに納得の表情でした」(前出・テレビ誌ライター)

 数多くの“トークのプロ”に鍛えられた久代アナが、この後どんな風に成長していくのか、注目したい。

(石見剣)

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