ブリリアン・コージとダイキ、同クールに別々のドラマ出演…その評判は?

アサジョ / 2019年10月1日 18時15分

写真

 お笑いタレント・ブルゾンちえみの両サイドでシャツを脱ぎ、背中に黒い太字で書いた言葉を読ませていた「with B」ことお笑いコンビ・ブリリアンのコージとダイキ。ブルゾンのネタをテレビで見る機会が減ったのと同時に、当然のようにブリリアンの姿を見る機会も減っていたのだが、前クールのドラマに2人が別々に出演していたことをご存じだろうか。

 法政大学在学時代にアメリカンフットボール部のキャプテンを務めていたコージは、大泉洋主演のドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系)で舞台となったトキワ自動車のラグビーチーム「アストロズ」のメンバー・友部祐規として出演。美容マニアでおぼっちゃま育ちのダイキは、多部未華子主演の「これは経費で落ちません!」(NHK)で片瀬那奈演じる皆瀬織子の夫で売れないイケメン映画監督・皆瀬知也として出演。知也はその後、若い女優と暮らすようになり、最終回では妻の織子から離婚する意向が示唆された。

「コージはセリフこそありませんでしたが『コージのタックルの迫力にマジなアメフト主将経験が見えた』『今度はアメフトする姿が見たい』などと好評でした。また、ダイキは片瀬演じる年上妻のお金に期待しているくせに、若い女優との不貞関係に走るというキャラクターに説得力を持たせていましたから、2人とも俳優としてオファーが今後もありそうです」(女性誌記者)

 ブルゾンから「シュッとした感じ」を見込まれて「with B」となることを頼まれた2人。その容姿で、芸人としてだけではなく役者としての道も切り開いたようだ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング