お弁当でダイエット。代謝を高めるのはあの「おかず」だった!

アサジョ / 2019年10月7日 18時15分

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 毎日のランチを、野菜サラダだけ、おにぎりだけ、サンドウィッチだけ、などの単品で済ませていませんか? いくら摂取カロリーを低く抑えても、体内が弱ってしまってはダイエットはうまくいきません。より健康で代謝のよい体をつくる栄養素を、お弁当の「おかず」から摂り入れましょう。

■毎日入れたい「卵料理」

 卵には、ダイエット中にも積極的に摂りたいタンパク質だけでなく、内臓機能を活性化するビタミン類も豊富に含まれています。卵焼きやスクランブルエッグ、ゆで卵など、さまざまな調理法で、飽きないようにしながら積極的にメニューに入れましょう。黄身に多く含まれるビタミン類は熱に弱いものもあるので、温泉卵のように半熟で食べられる調理もオススメです。ちなみに、半熟にする場合は、冷蔵庫で冷やすなど、傷まないための工夫が必要です。

■肉料理は「豚肉炒め」

 疲労回復を助け、体内の働きを活性化する効果が期待できるビタミンが豊富に含まれている豚肉。キャベツやネギと一緒に醤油炒めにしたり、肉じゃがにして野菜もたっぷり取るようにしたりなど、工夫次第でよりヘルシーな一品にすることができます。

■疲労回復・代謝アップに「酢の物」

 酢の物も、スムーズな疲労回復や代謝アップにオススメのメニューです。野菜を大き目にカットした「ピクルス」なら、お弁当の隙間を埋めるアイテムとしても重宝しますよ。生野菜サラダにドレッシングをかけると、水分が多くてお弁当箱の中で他のおかずに染み込んでしまうことがありますが、ピクルスならその心配がありません。

 お弁当のおかずを色とりどりにすることで、摂取できる栄養素が増えて栄養バランスを整えやすくなります。ダイエットの第一歩は、体内の栄養バランスを整えて代謝を高めることです。痩せやすい体づくりに必要な栄養素をしっかり摂って、運動するほど引き締まる体を目指しましょう。

(美容・健康ライター Nao Kiyota)

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