相葉雅紀が後輩から小馬鹿にされた!?ジャニーズ“世代間ギャップ”の現在

アサジョ / 2019年10月6日 10時15分

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 9月15日で結成から20年を迎えた嵐。9月28日放送の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)では「嵐結成20周年!特大3時間スペシャル!」として、嵐の歴史を振り返っている。

 そんな嵐で結成当初から今までずっと元気印となってきたのは相葉雅紀。レギュラー冠番組「相葉マナブ」(テレビ朝日系)を通じて友人になったアンジャッシュ・渡部建やハライチ・澤部佑とはプライベートでも親しい。渡部の相方・児嶋一哉にいたっては、夫婦で相葉宅を訪れたこともあるほど仲がいい。

「今年の梅雨時あたりに、児嶋と奥さん、ジャニーズWESTの藤井流星が相葉の自宅を訪問しています。そこで興じたのは、かるた遊び。嵐のコンサートグッズで『ARASHIかるた』があるんですが、それを食後、相葉が『かるた、やろうよ!』と言いだして、みんなで始めたそうです。本人が『あ。A・RA・SHI A・RA・SHI for dream』と読みあげ、児嶋夫婦がカードを取りあったとか。かるたには嵐の写真が載っているんですが、『これはね、デビュー当時』、『これ、最近のマツジュン』と相葉自ら解説してくれたといいます」(アイドル誌ライター)

 そのARASHIかるたは、現在開催中の5大ドームツアー「ARASHI Anniversary Tour 5×20」のオフィシャルグッズ。今年正月には、櫻井も親戚と“ARASHIで遊んだ”という。

「児嶋夫婦と藤井流星が相葉の家を訪れたその日は、ARASHIかるたのほかにも、流星が持ってきたカードゲーム『ノイ』でも遊んだそうです。相葉はゲーム全般が好き。でも、日進月歩で上がるクオリティに最近は付いていけなくなったようで、ジャニーズJr.の人気ユニット・Travis Japanの七五三掛龍也(しめかけ りゅうや)が遊びに来たときは、勝てなかったとか」(前出・アイドル誌ライター)

 感心する相葉に、「これくらい、みんな普通ですよ」と悪びれる様子なく言い放った七五三掛。日本を代表するトップアイドルを、イマドキのJr.は小馬鹿にできるようだ。直面したジェネレーションギャップに、さすがの相葉もタジタジだったのかもしれない。

(北村ともこ)

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