梅沢富美男、小学校教師暴行問題に対する見解に「時代遅れ」と非難!

アサジョ / 2019年10月11日 18時15分

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 歌手でタレントの梅沢富美男が10月10日に放送された「バラいろダンディ」(TOKYO MX)に出演。神戸市立東須磨小学校の30代男子教師3人と40代女性教師1人が、20代の男性教師に暴行などを繰り返していた問題について発言した内容が物議を醸している。

 梅沢はリーダー格とされる40代の女性教師について「どの職場にもああいうババアはいるもんだ」と非難。その一方で、被害を受けた20代男性教師については「いじめられたって言ってるけどアイツも男なんだろ。さっさとやり返せばいいじゃねぇかよ。何で黙ってなきゃいけないんだよ」と持論を展開した。

 ところが、ネットでは梅沢のこの発言に対し「いまだにこういう昭和の親父みたいな発言を公共の電波でするのか。時代遅れすぎるよ」「言い返したりやり返したりできないからいじめ問題が起きるんでしょ」「出たよ、いじめられる側にも問題があるとでも言いたげな態度」「男のくせにって、こういうこと言うオッサン多いよね。いじめ問題に男とか女は関係ない」などの批判が殺到している。

「もちろん、ネット上には梅沢さんの意見に賛同する声も上がっています。しかし、それこそ梅沢さんのような強面で気も強そうな、そもそもいじめられなそうな人の考え方とも言え、また、いじめる側も言い返したり、やり返したりしなそうな人に狙いを定める卑劣さを備えていることを考えると、無理な提言になってしまったかもしれません。また、状況的にやり返したとしても、今回の被害を受けた教師が暴行の処罰を受けてお終いとなっていた雰囲気がありますからね」(女性誌記者)

 思ったことをそのままズバリ発言するのが、コメンテーター・梅沢富美男の持ち味ではあるが、ときには好評を博している「プレバト!!」(TBS系)の俳句のように、熟考したうえで発言したほうがいいケースがありそうだ。

(石見剣)

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